03/18/2007

沖縄最終日

さて、最終日。

チェックアウト前に着替えなどの荷物を一つの大きめなスーツケースに詰め込んで、送る準備。(結局詰めすぎで、重量オーバー、二つに分けることになったんですけどね)

相方+お義母さんとはここで一旦解散して別行動です。

私は、ロビーラウンジで三回目のホットサンドとコーヒー。ゆるゆると本を読んでから出発。しかし、眠いです。本当に眠い。

眠いよぉ、眠いよぉとぶつぶつつぶやきながらまずは久茂地へ。
あてもないけど、国際通りを安里に向かってプラープラーと歩きます。どっかの映画館にでもはいって寝ちゃおうかなぁ、なんてことを思いながらも、ひたすらプラープラー。国映館のコンペ候補(最終選考はもう終わったのかな?)の絵を眺めても、ふーーんと思っただけだ。

公設市場を抜けてから、知らない道、知らない道と選んで歩いているうちに与儀の辺りにでてしまいました。あぁ、そういえばお義父さんの寄贈した資料があるんだよなぁ、と思ったので、県立図書館によってみることにしました。

資料検索でお義父さんの名前を入れてみると、家系図がヒット。そうか、他の資料は昔のパスポートやら何やらだから著者としてはでないよなぁ。ちゃんと見られるようになっていることを確認し、安心したので小一時間図書館でうとうとしていました。

# 迷惑な客だなぁと思うけれど、まぁ空いていたし、同じ目的と思われる人達も結構いました。

図書館をでてから、またもやプラープラーとしているうちにまた国際通りにでました。最近再開発の進むこの一帯、今のうちに見て置こうかなぁ、と思って桜坂、xxあたりの「社交街」をのぞいてみました。

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残っている方が、写真の通りなんですが、道の向かい側がごっそり取り壊しになっていたりします。今度来る時(いつになるかわかりませんが)にはどんなふうになってるんでしょうか。

ゆいレールの牧志駅に出たところで、一日券(六百円)を購入。もうこうなったらゆいレールで時間つぶしだ。

まず向かったのは「おもろまち」しばらく前には影も形もなかった街だ。でも、買い物に興味はないので、当面縁はなさそうだなぁ。

# ずっと前に、友人の結婚式に来た時に、お邪魔させていただいたこちらにお住まいのお友達のマンションがあるので、買い物だけの縁ではないですけどね。

というわけで駅の周りをちょっと歩いてから免税店をのぞきましたが、入り口付近のレンタカー屋さんのカウンターを確認しただけでした。

次に、ゆいレールで首里駅。昨日は一つ手前の儀保で降りたので、やっとこれで完全制覇だ。

駅のすぐ近くの「すいそば」でそばを食べてから首里城公園の端っこくらいまで行って見ました。ちゃんと入ろうとすると入り口まで十五分くらいかかるんじゃないかなぁ。駅からバスの案内があったりしたけど、ちょっと首里城を見に行くか、って時にはお勧めではないようですね。

もう、この辺で面倒くさくなってきたので、空港に行ってしまうことにしました。ゆいレールを端から端まで乗って空港に到着すると、携帯にメール着信。なんと、美ら海に一緒に行った二人が、ちょうど空港についてキリンの店に入ったというじゃないですか。

こっそりと、店を急襲。思いがけずもう一度会えたところで、しばしおしゃべりをしていました。

セントレアに向けて先に出発する二人と別れて、ゲート付近でこれを書いています。ネットにつなげないので、アップロードするのは、今晩か、明日になるか。

# って、十二時すぎちゃいました。羽田からたまプラーザまでバス、長津田まで電車、そして最後はタクシー。

風呂入って寝よぉっと

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03/17/2007

さて、沖縄五日目

さてさて、フルに使える最終日。

えらいなぁ、人生という先生に教えてもらった私共は飲酒組、非飲酒組を同じ時間で拘束するなどということはせずに、集合は十二時にゆいレールの儀保駅というなかなかおしゃれなもの。

はい、わたくしのせいでございます。

相方とお義母さんは早めに儀保の永年のお友達の家にタクシーで到着。(ゆいレールで行くって言ってたのに……)

私はといえば、ぐだーーっと寝てから、本来朝食券であるものをサンドイッチ+コーヒー券として使用。ホテルの近所(というか、標高が下?)の壺川駅(ちなみに、本邦最南端の鉄道(ちょっと疑義があるが)駅でございます)から儀保までゆいレールに乗車。安里からの坂をぐわーーっと登り、儀保に到着致しました。

駅から首里城などの写真を撮っていると、相方から電話。そのまま、お義母さんのお友達の家に向かいました。

この首里での集いでは、お義母さんの女学校(いや、下手をするとそれ以前?)以来のお友達と、そのご主人が集まっていたのですが、なかなか濃いメンバーでございました。

集まられた中には「ゆいレール」の建設、及び利用促進のためのメンバーの方が居られたりして面白かったです。

途中から、戦中のことに進んで行きます。

# とても変な言い方ですあ、私は、この様な話題は好きです。聞いていてとてもつらいし、「死ぬまで知らないで済むなら知らないで済ませたい」という気持ちはありますが、そうもいかないので、であれば、ちゃんと知っておかなきゃいけないし、機会があるのであれば知ろう、と思うのであります。沖縄の暗黒面と呼ぶ人達もいらっしゃいますが、それは違うと思います。確かに暗い面ではあるけれど、無視してはいけない、つい最近、そこにあった現実です。

さて、さて、話は「とても明るいまま進んで行きます」。疎開に行った人、残った人、乗ったばかりに死んだ人、乗ったから助かった人……

今となっては、全て、偶然と、運と、、誰かの意思の彼方のものです。

義母とそのお友達、合計四人、そしてそのご主人たちは、皆それぞれに違った戦中戦後を過ごしました。

内地に疎開した人、戦地として台湾で終戦を迎えた人、そして沖縄に残り、七回もの直近への爆撃を経験した人……

変な理屈やら、なんやらなく、皆さん、本当に強いです。彼女たちの口から語られる、南部・島尻に押し込まれて全滅していこうとしている沖縄民・帝国軍の最後、そして全てがひっくり返ったあとの占領時代の明るさ。

# はい、人は、小ずるいことを一杯やります、。そして、余裕のある連中はそれを許すんですね。余裕のなくなったベトナム戦争時代の米軍の話も話題になりました。

理屈でも、何でもなく、この人達が今日を創ってきたのだなぁ、という思いで胸がいっぱいになりました。

首里での集いのあと、一旦タクシーでホテルに戻ったあと、三人で「県立郷土劇場」に行き組踊りの公演を見てきました。

# 以前から見たかったんですが、今回やっと見ることとが出来ました。

公演終了後、タクシーで久茂地辺りまで移動(ほとんど基本料金だ)、そこらの居酒屋で食事込の飲み。

三人でホテルに戻って、明日の計画を確認してから、私は単独でまた再出陣。

天地が営業しているのは確認したのですが、マスターは出店していない。(なんか、字が違う気もするけど)、浜松からの友人夫婦はもう丘の上のホテルに戻っちゃった。ということで、初日から気になっていた県庁側のアイリッシュバーに行って来ました。

さて、ホテルから出て坂を下って行き、店に入ってみると、やけににぎやかだぞ。日本とは思えないし、沖縄とも思えない、それに、店内がなんだか緑だ!しまった、セント・パトリックス・デイだ!

先週、カリフォルニアでTシャツ買ったのになぁ……   まぁ、聞いてみたら、本番は明日らしいけど、関係ないなぁ。

店内は、今日(多分明日も?)キャッシュ・オン・デリバリーだし、店の奥にはアイリッシュな(いや、本物がどんなもんかは知りませんよ、私)バンドが生演奏。すごく、いい感じ。

カウンターの隣には、アイルランド旅行を夢見た女の子の二人組が、ガイドブックを読みながら、カウンター内のお兄さんとたまーーに英語で話してます。(おにいさんもうちなんちゅーーですが)

いやーぁ、堪能致しました。

明日は、相方+お義母さんは市場その他お買い物攻撃の予定ですが、さて、私はどこを攻めましょうかねぇ……

そして、週明けからは、二週間振りに通常勤務だ……  いらん

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03/16/2007

沖縄四日目

さて四日目。八時にホテルで朝食。九時過ぎにチェックアウトを済ませ、荷物をレンタカーに載せてお隣の海洋博記念公園駐車場に移動。(泊まっているあいだであれば歩いて行けます)

まずは、第一のお目当てである「 海洋文化館に入場。見事に、我々三人で完全貸し切り!

太平洋圏の文化に興味があれば、ものすごいコレクションなんだけどなぁ。一時間見たけれど、全然時間が足りませんでした。

# 案内には、標準30分と書いてあった。

世界に三個のクーのレプリカなんて、えらく軽く扱われてるしなぁ…… ま、いいか、見たい人がゆっくり見られるようになっていれば。

10:30からプラネタリューム(もちろん三人で貸し切り)を見てから、友人と待ち合わせの美ら海水族館へ移動。

ここからは、五人で行動。一時間半ほどかけて水族館を見てから、名護市方面に移動。我部祖河食堂本店で遅めの昼食を食べてから、おじさんのやっている古我知焼窯元へ。

数年前まではおじが一人でやっていましたが、数年前から従姉妹が参加。とてもいい雰囲気になっていました。

# 後日、Webの方をアップデートしよう、と思います。

ここで友人夫婦と別れて、今度は屋我地島の親戚の家に。

明るいうちに見ておきたかったので、まずは、古宇利大橋を通って古宇利島に行って見ました。

きれいな橋ですねぇ。

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これから訪ねる親戚が営んでいる(た?)民宿にも随分と、この工事の関係者が泊まっていたようです。

橋を越えてから時計回りに島を一周してから、親戚の家へ。先ほどの家も、ここも予告無しのアポなし訪問なので、さすがに驚いていました。

# そりゃぁ、そうだよなぁ。横浜にいる親戚が、ポロッと来るとは思わないですよねぇ

昔のこと、これからのことなんかも交えて、ゆんたくタイムがすぎて行きますが、適当な所で切り上げて、那覇に向かって出発。八時までにレンタカーを返さないといけないので、ほんのちょっと焦りながら沖縄自動車道を南下。タイムリミット20分前に無事到着。タクシーで、一昨日の朝チェックアウトしたハーバービューに再度チェックイン。さて、食事に行こうかと思って、念のために無線LANの具合をチェックしたら、全然ダメ。

いろいろとやった揚げ句フロントに電話をして、別のキットを持ってきてもらったりいろいろとしたけど、どうもまともな強度で電波が届いていないとしか思えません。

担当の人がフロントに戻っていろいろとチェックしたところ、どうも、部屋の位置が悪いみたい。結局、別フロアの部屋に移動させてもらいました。こちらの部屋ではばっちり。担当の人と思わず笑みを交わしてしまいましたよ。

相方とお義母さんもついでに同じフロアに移動させてもらって一件落着。客室の最上階でなかなか良い感じです。

このあと、近所の飲み屋に行って刺し身、沖縄料理をいただいて、ホテルに戻ったのでありました。

さてさて、明日はどこへ行こうか。 と、部屋で泡盛飲みながら書いております

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沖縄三日目

さて、三日目は、今回メインのおじさんの十三回忌。

いい具合に時差ボケと前日の泡盛でぼーーーっと起きた朝。相方とお義母さんと一緒ホテルの朝食を食べてから、二人が買い物(主にこちらで渡すお土産調達?)に行っているあいだに二度寝。

11時に一旦チェックアウトをするので、その時間にロビーで集合。諸々の時間調整のためにロビーラウンジでお茶。

大きな荷物をホテルに預けてから、タクシーで十三回忌会場であるおばさんの家にタクシーで移動。十三回忌ということで、基本は仏教なんですが、いろんなことが沖縄風。

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何よりびっくりした(と言うより、ヤッパリと思った)のは仏壇前の準備が終わってから、「ひぬかんはありますよね?」と言って、助手の方がやおら台所に向かい、そこでも何やらお祓い(と言うのだろうか?)の準備を始めたこと。ひぬかんもお坊さんのテリトリーに入っていたのか。

# ひぬかん=火の神 詳しくはどこかでお調べください。

お坊さんが帰り、一気に和やかになってから、今度は一周忌と十三回忌のために、二度にわけてうちかび(打ち紙と書くのかなぁ、紙で出来たお金です)を焼いて、それから法要で使った卒塔婆(かなり薄い木で作ってあります)を家族が焼くというイベント。(お炊き上げか?)

その後にトートーメ(まぁ仏壇ですね)継承問題(さすがに席を外しました)などが語られながら、シーミー盆のようなお弁当をいただきました。

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↑こんな感じの内容を折に詰めていただきました。

家の中あちこちで話は盛り上がっていたのですが、我々は、レンタカーを借りて山原に移動しなくてはならないので、適当な所でお暇致しました。従姉妹にレンタカー屋さんまで送ってもらって、そこからは沖縄自動車道に乗って一気に山原。許田ICから一般道で美ら海水族館のところのホテルにチェックイン。ここでは、インターネットにつなげる訳ではなく(ロビーの近辺ではつなげるらしいですが、試していません)、ホテル内で食事をしてから、相棒シーズン最終回をみながら、お昼の折り詰めをつまみにコンビニで買った泡盛をちびちびやっておりました。

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03/14/2007

そして二日目の夜は

NHK教育の番組を聞きながら、部屋でウトウト。時差ボケ+旅行ボケで最強の状態での昼寝。うーーん、気持ちいい。

夕方になって、隣室の相方(相方とお義母さんが同室、私は一人部屋)から電話で、そろそろ出かけるぞ、という指令。

三人でタクシーで辻方面へ出撃。

二三年前は牧志のお店で元気にお店をしていたおばぁが、調子が悪いと言うことでお家に訪ねました。思ったよりお元気だったのですが、残念ながら直前の記憶が持たないようです。同じ話を繰り返しながら、でもとてもうれしそうにお義母さん、相方と抱きあっている姿は、それはそれですてきでした。

# 実の父母、祖父母全滅の私としては、本当にうれしかったです

昔の記憶はしっかりしているんですが、最近(って、きっとここ1,20年か)の記憶はあいまいなようで、私のことは、相方の弟と思ったようです。はい、弟になり切りましたとも。

さて、そちらを辞去してから今度はバスターミナルに。ここは、お義母さんの実家があった辺り。当時の家は今もターミナルに残る「仲島の大石」のすぐ前だったそうです。小さい頃ここに上って降りられなくなって泣いた話など、普段聞くのとは一味違った話を聞かせてもらいました。

ここから、国際通りに向かい宮古そばの店で夕食。お義母さんは、また別の伯母さんのところへ。私たちは週末に会うおじさんへのお土産のためのオールドパー(この辺が沖縄だなぁ、と思う)を買うために三越方面へ歩いて行きました。

途中の観光客向けの泡盛の店を何件か冷やかしたんですが、三件目に入ったお店の人がいろいろと詳しい+本当に泡盛が好きそうなのでここでお土産用を含めて7,8本買って家に送る手配をしました。

最近は、東京近辺でも、かなりマニアックな泡盛が手に入るようになってきたので、なかなかお土産に買おうっていうのがないんですよね。今回は、そんな中から何本か買ってみました。

泡盛を手配したあとに三越の裏の方にある酒屋さんでオールドパーを無事ゲット。あんなグレード初めてみた。(って、あの辺のお酒全然詳しくないですけど)ホテルに帰還。

しばらくするとお義母さんが帰ってきたので、相方と二人で再出撃。先ほどホテルに戻る時に見かけて良さそうだった「酒庵もも」という店(那覇市泉崎2-17-15 098-854-1492)に行ってみました。

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入るとすぐに、「うちはメニューがないんですけど良いですか?」と聞かれちゃいます。あれ、と思ったけれど、結構ですお願いします、と言うと苦菜と豆腐の和え物、と、と、あれなんだっけ。三種盛りだったんだけど……だめだ酔っぱらい覚えていません。まぁ、付きだし的なモノが出て、私は泡盛、相方は最初はコーラ(あとはお茶)をもらいつつゆっくりとさせてもらいました。

チャンプルーなどは出来ると言うことなので、途中でゴーヤチャンプルーをお願いしたんですが、これが今まで食べた中でもダントツにうまかった。ゴーヤ、豆腐、ツナ(トゥーナと言うべきか?)を玉子で最後にとじたものですが、抜群でした。うーーむ、奥が深いぞゴーヤチャンプルー。

トイレに行って席に戻る時に店内を見てみると、睦稔さんの10年以上前の作品が(私この頃のが大好き)かざってあります。「睦稔さんですねぇ」と言ったら、なんとお兄さんのつながりだそうです。

最近の弔事のこともご存知な様でした。さすがうちなぁ、あっちこっちでつながりますね。

最後の方では、これまたおいしい豆腐餻も出していただいて、大満足。土・日・祝日はお休みと言うことですが、今度また来てみたいです。

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03/13/2007

首里城

沖縄第一ホテルでの朝食を終え、土砂降りの中タクシーを拾い、お義母さんを三越で降ろしてから、私たちは首里城に向かったのでした。

実は、グスクそして石垣マニアの私としては、首里城の新しい整備区画の書院・鎖之間を見に行ったのであります。

ところが、タクシーから降りる時に腰に走る痛み。そう、実は朝ホテルの部屋でかるーーく腰を痛めちゃったのでした。疲れてる時にたまにやっちゃうんですが、さすがに11時間半のフライトの翌日の再移動は体に効いちゃったんですかねぇ。

そんな訳であんまり歩く気がしないし、雨も強くなるしで、首里城に着いていきなりレストハウスに避難。とりあえず傘でも買っておくかと売店をのぞいたら見知らぬおば様が「これあげるわ」。

どうやら、買ったけれども、すぐ今日の飛行機で帰るので処分に困ったらしい。600円の傘、頂きました。

しばらく休憩していたら、一転晴天になってきました。このすきに見に行くことにして城内へ。

以前は行けなかった京の内から城壁の上を歩いて行くと、見たかった書院・鎖之間の外側が見えます。

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今までの建物とは随分違った感じですね。元々北殿に対して質素な感じの南殿の裏にある建物ですが、良いバランス。10年もすれば、古び具合もあうのかな。

# ツアーの人を相手に説明をしている人がいるのですが、相変わらず「第二次世界大戦の時に米軍の攻撃で破壊された首里城」みたいな説明をしているの困ったもんだなぁ、と。確かにその時にも壊されたけれど、とどめを刺した(そして、後世のための資料をろくに残さなかった)のは旧琉球大学の建築だったことを忘れちゃいけないと思うのです。何でもかんでも人のせいにしちゃダメだよぉ。

元気と天気が良ければ、歩いて安里の方まで降りたりするんですが、今日はダメ。ゆいレールの駅まで根性もなし。というわけで、またタクシーでホテルに戻りました。

部屋に戻って湿布を貼ってもらい、私は休憩することにしました。その間、相方はホテルの近所の小さな頃住んでいた辺りを探索に出かけました。

しばらく振りにのんびりとした午後、お供は剣客商売第7巻でした。

夕方に親戚のところに行くまで、昼寝でもしようかなぁ

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念願の朝食@沖縄第一ホテル

以前からお噂はかねがね、という沖縄第一ホテルの朝食を食べてきました。

泊まっているホテルからタクシーで10分ほどで、安里交差点近くのホテルに近い交差点まで着きました。

# ここまで乗ったタクシーの運転手がとてもひどかったんですが、思い出してもムカムカするぅ

9時からの予約をしていて、同じ時間では、私たち(相方と、お義母さんと一緒)三人以外に二グループいて、全部で十人でした。

最初にテーブルに並んだものを見て、「あれ、これだけ?うーーんさすがに足りないぞぉ」と思ったんですが、とんでもない。

数多くの品が少しずつたくさん出て来るので、テーブルの上では2.5回くらいのローテーションでした。

いやぁ、満足満足。一つ一つについては、今まで食べたことがあったり、どこかで食べることが出来ますが、あれだけまとめて出て来るとすごいなぁ。最初に出たゆし豆腐はお義母さんも懐かしがっていました。(なかなか新鮮なのは手に入らないですからね)

移転の話も進んでいるようですが、まだ二三年は今のところで大丈夫のようです。

# 隣のグループの人が「去年もあと二三年って言ってたわよねぇ」って言ったら「粘ってるんです」って答えてられていました。

ソトを見ると、土砂降り。

さて、どうする

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11/22/2006

チュラマナ、ジュニア、そしてダニエル

昨日は、念願の生チュラマナ。しかも、かぶり付きと言うか、砂かぶりと言うか、お客様踊り子さんに手を出さないでください、っていうくらいの至近距離。会場自体がライブも出来る普通のお店、ということでキャパは4,50人?

そして、目の前のステージでは……

フロントにはきれいなお姉さん二人、後ろには酔っ払いのお兄さん二人 :-)

いや、楽しかったなぁ。演出に凝った大きいホールで観るのも良いけれど、あのサイズの一体感っていいですね。

そして、チュラマナの後にはハーブ・オータ・ジュニア、ダニエル・ホーの二人のステージ。

私たちの席の前の床には、曲順票がポンと置かれてる。(だから、後半でいきなり一曲パスしたのも知っているのだ)

いやぁ、この二人も、うちの近所で生でみられるとは思ってもいませんでした。

最後は、ハワイ関係ではお馴染みの、みんな手をつないでハワイ・アロハの合唱。

終演後、アラニさん、ゲレンさんの酔っ払い二人^H^H^H^H^H^H素敵な二人のミュージシャンともいろいろとおしゃべりが出来て楽しゅうございました。

# 今度は、三線と島歌の歌者の加わったハワイ・アロハを聞いてみたいなぁ。

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11/17/2006

ちゅらさん4

来年の正月(?)にちゅらさん4やるんですね。

そろそろキャストの年齢がうまく合わなくなってきそうですねぇ。

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10/29/2006

みるくのライブ

今晩は家からとっても近所で みるくのライブ。

近所の駅、青葉台でのライブも時々あるのだけれど、終演後の帰宅方法が、ちと面倒くさい時間帯になったりするので、なかなか行けないのです。

でも、今日は家から徒歩5分。何を迷う必要があるのか、という距離。

相方は紅型を着て、私は睦稔さんのシャツで参上。

場所は、近所、私たちも気に入っているレストラン。そして出し物は八重山、琉球民謡、彼らのオリジナル、そしてそれ以外のスタンダードを交えての演奏と歌。楽しゅうございました。

徳之島出身のお客さんがびっくりするくらいの口笛(指を使わないのに、すごいすごい)を吹いて、なかなかの雰囲気。(でもね、普通のレストランなので、打ちっ放しの天井に響きすぎて、ちょっと大変)

終演後も相方と話をしながら、あっという間に帰宅。田舎に住んでると、なかなか無いのですよ、こういうのは。

良いもんですね、近場のライブ。

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09/11/2006

鶴見でブラジル料理

昨日はあまりの天気の良さに家でゴロゴロしちゃったのですが、今日は多分雨なんだろうなぁ、と思っておりました。

未明のうちからの雷鳴と雨の音で目が覚めてしまい、「あぁ、やっぱり降るんだなぁ」と諦めの気持ちで再び寝たのでした。

で、朝起きてみると、もう雨は上がってる。天気予報を見ると、午後一時雨がありそうだけど、それ以外は何とか持ちそうな感じ。ま、せっかくの夏休みですから。走ってきました。

昨日洗ったチェーンはいい感じですが、なんだか音が違うような気がする。中山をすぎた辺りで、チェーンラインを見てみると、なんだか交差部でチェーン同志が擦れている感じ。アイドラーにチェーンをかける時に間違えたみたい。内外を入れ替えたらいい具合です。(でもね、家に帰ってから前の写真を見たらどうも違ってる。正解は?竹本さんの写真や、Bike Friday のWebで見てみたんですが、どうも接触しちゃう方が正しいみたいなんだが、なんだか釈然としないなぁ。ひょっとしたら別の問題かな?)

久々の鶴見川下流方面は、なかなかに草ぼうぼう。しかも、何ヶ所か冠水したまま。毎度同じところで水が残ってるなぁ。

何ヶ所かでサイクリングコース自体がきれいになってきているので、そのうち(いつの日か)直すのかもね。でも、その前に未舗装区間を何とかして欲しいけど。

日産スタジアムの辺りで並行して走る一般道に逃げて砂利道区間をパス。そのあとも主に左岸を走って行って最後にごちゃごちゃっと走ると仲通商店街。

いつも食事をする店「豊」は定休日だったので(月曜だもんなぁ)、まずはおきつるマートでソバとスクガラス、PETボトル入りのウッチン茶を購入。

さて、どこで昼食を食べるかなぁ。よく名前のでる店も何件かあるけど、ここは今まで気になっているけど入れなかったタカラ・シュハスコに行くことにした。

何故だか、いつも私が来ると店が開いてなかったんだけど、今日は大丈夫。入ってみましたよ。

メニューは3,4種類ほどの沖縄ソバ、ゴーヤチャンプル、ポークタマゴと、あとはコメンシアール、パステール、(持ち帰り専用の)フェーイジョアーダ、ビーフエ・ア・パルメジアーナ(牛カツ)、フィレー・ア・パルメジアーナ(鳥カツ)などがならんでいます。

私が食べたのはビーフエ・ア・パルメジアーナ(牛カツ)の定食。ご飯、フェイジョーン、サラダ付。

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ボリュームもあって、なかなか美味しいもんでした。でもね、

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ということで、10月9日には閉店という事になるそうです。やっと入れたのに、残念だなぁ。

文面から、無念さが漂っています。

このあとは、再び鶴見川をヘラヘラ走って帰宅。雨にも降られなかったし、なかなか楽しく過ごせました。

60kmくらいかな。

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07/23/2006

初ゴーヤ収穫

成育報告をすっかり忘れてましたが、立派に成長しております。

金曜日に最初の収穫。

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やっぱり、先週の暑さが効いたのかな?さて、今年は何本とれるのか?

ゴーヤ宴会の皆さま、今年はちゃんといけそうです、そのうち案内を送りますね。

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05/02/2006

ゴーヤの苗移植

もう一週間前ですが、義父が今年の苗を移植しました。

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去年は中長とアバシを一本づつ植えたのですが、今年は二本とも中長(あれ、アバシだったかな?)。

さて、今年は何本とれるかなぁ。


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02/23/2006

あざみ野の Tomy 襲撃

先日ポタ中に発見したあざみ野のTomyに行ってきました。

会社帰りに友人に付き合って赤坂のバイク・アカデミーに寄ってからとんぼ返り。相方と待ち合わせてTomyへ。

Webの写真で見た通りのきれいな店内。大概、こういう時は現物はしょぼかったりするんですが、今日の場合はばっちり見たまんまでした。

泡盛を一本入れて、食べ物色々。特に変わったものがある訳ではないですが、全体的になかなか結構。

ソバは八重山と言うか宮古のソバ。これもなかなか美味しい。取り分けて食べました。

一発はまってしまったのがコーレーグースー。テーブルに「お酢」のPETボトルに入った透明な液体+島トウガラシを見て、コーレーグースーと信じてソバにかけたんですが、これが島トウガラシ入りのお酢。

わたし、酸っぱいの苦手。

で、お店の人に聞いたら、何でもそういうお酢が流行っているらしい。でも、食べられないので、私の分は相方がスープを飲んでくれました。うーーん、あれはダメだ。じゃがいもと同じくらいダメ。

で、頼めばちゃんと置いてあったコーレーグースーをかけて食べたら、やっぱり美味しい。これでなくっちゃね。

その他にグルクンの唐揚げ、ジーマミ豆腐、クーブイリチー、ソーキ、等などを食べて楽しんだのでありました。

泡盛が残っているから、また近々行かなくっちゃ。

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11/16/2005

ツール・ド・おきなわツアー 二日目以降

大長編・だらだらバージョン

  ---- そのうち写真も貼るよ----  貼ったよ

二日目

九時前にとらじさん、ぴとジャパレンに行き、レンタカーを二台借りてきた。ホテルで人と荷物を積み込み、スタート。
まずは喜屋武岬。サータアンダギーなどを食べつつひめゆりの塔。斎場御嶽。


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高速に乗って名護。途中のパーキングエリアで昼食。そばが結構美味しかった。

名護市民会館で手続き、レンタル自転車の選定を済ませた。
とらじさんのマラソン仲間の大阪の弥生さんと遭遇。私たちと同じ70kmサイクリングに参加。

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大宜味村の芭蕉布会館を見学。ここでとらじさんが歯痛を訴える。明日は大丈夫?


カヌチャリゾートホテルにチェックイン。海に近いジャクジー付きの部屋。まぁ、たまにはこういうのも良いね。エレベーターホールではボクネンさんの絵が迎えてくれました。やっぱり、昔のボクネンさんの絵も良いなぁ。

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夕食はホテル内の和食レストランで済ませて、早めに就寝。

3日目

朝5時に起床。とらじさんが歯痛、脇腹痛、風邪の三重苦で棄権することに。せっかくここまで来たのに残念ですが、来月の那覇マラソンもあるし、体が一番。それに、沖縄なら後何度でも来るでしょうから。

朝早すぎて、セットになっている朝食を食べられなかったのですが、代わりにホテルが用意してくれた朝食(サンドイッチのセット)を受け取ってから会場に。(この辺は、さすがに良いホテルだ)

ホテルのある東海岸から名護市民会館までは、車で30分ほど。走り出した直後にヘルメットを自分の車に乗せていないことに気がつき、もう一台の車にあるかどうか聞こうと思ったのだけれど、携帯が県外じゃなくって圏外。仕方がないのでライトをパカパカと上下にさせて、やっと連絡が付きました。まぁ、ちゃんとあったんですけどね。

会場の名護市民会館の駐車場は集合場所などに使うし、そもそも十分な広さがないのでしょう、関係者は隣(ホテルから向かうと手前)の名護漁港に駐車するようになっています。でも、ここで先行車がなぜか通過。(ま、すぐに様子は分かりましたけど)前の車は貸し自転車組なので、漁港まで引き返し。私は自転車を積んでいたので、会場前に止めて、ささっと降ろしてしまいました。

この日は、6:45までに会場に行って参加の意志確認をするということだったけど、実際には何もなし。これならもう少しゆっくり出来たかなぁ。でも、どっちにしてもこのくらい?

会場でふらふらしていると、Rayちゃんに遭遇、彼女はチャレンジサイクリングに参加とのこと。うーーん、かっこいいぞ。

レース部門のスタートも見てみたかったんですが、ゆるゆるとスタートするんだろうし、他の皆々様が気になったので、駐車場の一番奥にあるサイクリング部門の集合場所に行きました。

ここで、全員再集合。サンドイッチを食べたり、トイレに行ったりしているうちにサイクリング部門の参加者も増えてきます。チャレンジサイクリングには、いかにも走るぞ、と行った感じの人たちが多いのですが、我々ファミリー・サイクリングは全般的にとってもゆるい。小学生もかなり参加しています。さて、完走率はどのくらいかなぁ。

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70kmサイクリングの集合場所に大きな白人が一人、ぽつねんとして立っていました。聞いてみたら、いろいろとあって一人で参加することになってしまったそうです。結局、このあとほとんど彼と二人で走ることになる沖縄在住の Bern さん。なぜだか、私たちのグループ内では、密かに「ボブ」と呼ばれることになったのでした。

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イベント最後のスタートが私たちの70kmコース。雲が多い天気ながら、これなら大丈夫か、と信じてスタート。

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# 自転車に乗っている間、走らない三人は休憩+御菓子御殿ツアーでした

58号線をひたすら南下していきます。車では何度も通った道ですが、自転車で走るのは初めて。思った通りに、路面も景色もとても良いコースです。

しかーーーし。雨です。豪雨です、スコールです。

スタートしてから最初の休憩所が20kmほど走ったところにある恩納村役場です。このあたりに来るまでに多少降られましたが、まぁなんとかなるさ、と思ってました。

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# ここをはじめ、各休憩所では飲み物(いい具合の薄さのスポーツドリンク、お茶)、お菓子類、果物など非常に充実していました。ただ施設の関係なんでしょうが、もう少し配置を考えてもらった方がいいように思います。

しかし、休憩所を出てしばらくすると土砂降り。サングラスをかけていると水が着いて前が見えない、外したら目をあけられない、というなかなかの雨。いやぁ、さすが沖縄やってくれます。

路面が良いので、排水も問題ないようで前車のあげるしぶきと、自分の巻き上げるしぶきを何とかすればいい感じ。

# フェンダーも持っていったんですけどね、前の晩に期待を込めて取り付け「なかった」んです。大失敗。フェンダーをつけていれば、もっと気持ちよく走れたんだろうなぁ……

折り返し地点直前の恩納村博物館手前の施設で、二度目の休憩。ブルーシールのアイスてんこ盛り、もっと暑ければ、よりおいしいのにと思いながら食べたんですが、ずぶ濡れで食べてもおいしかった。やっぱり気温が高いですからね。

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外の雨が少し弱めになった頃に再々出発。数km先の琉球村に向かいます。ここでは、レストランに「ツール・ド・おきなわ御一行」の席が用意されていて、ジューシーのおにぎり、ゴーヤの入った漬け物、もずく、なぜか冷や奴、そして沖縄そばが供されました。結構満足。

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横のステージでは、民謡ショーが始まり、観光気分も味わえます。

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でも、その間にも外の雨はとんでもない強さになっていきます。スタッフからは収容用のバスが着いてきているので、ここからバスに乗っても大丈夫ですよ、とのアナウンス。小学校の低学年や高齢の方の中には乗った方々もいらっしゃったようです。(私は確認してませんが)。


食事中に来ているものを絞ったり、干したりしてましたが、まぁ気休め。あとはなるようになるさと開き直った感じの参加者の雰囲気もなかなかよろしい。食後は建物内の展示やお店などを見ていましたが、そのうちに雨が上がりました。すばらしい。

Bernさんと話しているうちに、ハワイからJETのプログラムで来ている女性などとも話が弾み、和やかな雰囲気が広がっていきます。

さて、帰路のスタート。

雨も上がって、うっすらと日が射しはじめた中を北上。

ふだん長い距離を走ったことのないメンバーも、半分まで来たので見当がついてきたようで思い思いのスピードで楽しんでいるようです。途中 Bicycle Navi の取材チームが「雑誌の撮影をしたいので、歩道に上がってくださーい」と叫んでいるので、おつきあい。海をバックに走る人たちを撮影していました。(でも、背景の天気も良くなかったから、使われないような気がする)

そういえば、スタートの時の説明では基本的に歩道通行なんて行っていたので、ちょっと鬱だったんですが、実際には車道のみのコースでした。自信のない人は歩道を走ってましたが、小学生もほとんど車道でした。

やはり、先導する自動車がいて、各交差点に人が立っているので、非常に走りやすいです。ふだんあまり車道を走ったことがない参加者も、このように車道を走る快適さに気がついてくれたことでしょう。

復路最初の休憩所は恩納村女性会館(だったかなぁ、そんな名前)。ここで靴下を絞ったら、ジャーーッと水が流れました。参加していた台湾の方々や、日本人も私の自転車を指さしつついろいろと話していたり、覗き込んだりしています。ということで、ちょっとサービス。用もないのに折り畳み・展開の実演タイム。

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本島以外からの参加者はかなりの人たちが自分の自転車を持ち込んでいるわけですが、みなさんそれなりに苦労をされているようで、いろいろと質問も受けました。ひょっとしたら、売り上げに貢献したのか?

ここを出ると、あとは休憩所一つだけ。適当なペースで走っていると、Bernさんが止まっています。よくみると、サポートに着いている恩納村の名前入りの車も止まっている。こちらも止まって聞いてみたら、なんと前輪がパンク。借り物の自転車ということで、彼はなんの準備もしていないし、詳しいことも分からないようです。聞いてみたら、基本的にはスローパンクだったようなので、パッチをすれば大丈夫だろうと、作業をはじめました。

ところが、タイヤがうまく外れない。よく見てみると、これがなんと26インチのチューブラー。これは無理。サポートの人が「次の休憩所にメカニックがいるから、そこまで車に乗せましょう」と仰る。4,5kmあるようなので、そうしてもらい、私は自転車でスタート。同行していた「ぼ&る」夫婦と一緒に写真を撮って、握手して分かれました。

# 結局、彼は先にスタートしたぼ&るをぶっちぎってしまったんですがね

途中で車に抜かれて、休憩所に到着。どうやら、メカニックはいないらしい。でも、チューブ、タイヤなどの在庫は多少あるらしいので、見せてもらったけれど、さすがにこんなのは入ってないです。

水を使って漏れを探したら、路面と当たる部分で一カ所とバルブのあたりから少し漏れていました。一気に抜けてしまうことはないようなので、一緒に走って時々空気を入れてごまかすことに決定。

# この休憩所では集合写真を撮って、注文を受けていましたが、興味ないのでパス

再スタート後3km地点でチェックすると、やっぱり少し抜けるようです。ここで、ちょっと多めに空気を入れて、またスタート。

下り坂でコントロールを失うと怖いので、坂は少々ゆっくり目に降りるように行っていたんですが、平地になってから、なぜか突然スパート。途中までは付いていったんですが、一度かなりスピードの遅い家族が間に入ってしまい、道路も車が多くなって抜けないなぁ、と思っているうちに完全にちぎれてしまいました。しかし早かったぞ。こちらも 35,6km/h くらいは出してたんですが、それでもドンドン離れていく。

そんなことをしているうちに、ゴール。Bernさんを発見したので聞いてみたら、「空気の抜け方は距離じゃなくって、時間の方が効くと思ったので、スピードを上げてみた」って。たしかにね。

途中で電話を入れておいたので、別行動部隊がゴールでお迎えしてくれました。やっぱり、最後に知ってる顔がいるのはうれしいもんだ。

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とりあえず完走証を受け取って、ふらふらしているうちにぼ&るも無事帰着。

駐車場で私の自転車に乗ってみて、気に入った様子のトラジさんは、来年こそは走るぞ、と宣言。そのときはチャレンジコースでしょうかね。

全員で記念写真を撮ってからホテルに戻りました。


気合いの入っているうちに自転車をスーツケースに収納。来るときよりも小さくなった感じ。

そして、お風呂。気持ちよかったー。こういうときはシャワーじゃなくって、風呂だなぁ。

夕食は、外に出ようかという意見も最初はあったんですが、面倒くさいし、結局高くついちゃうかな、ということで、ホテル内の沖縄料理居酒屋で打ち上げ。御菓子御殿チームから完走記念品をいただいたりしながら、のんびりと祝杯を挙げたのでした。

その後、我々の部屋で二次会というか、お茶会。昼のうちに御菓子御殿で買ってきたケーキを食べつつ、おしゃべりしていました。

# ちなみに、このときに各夫婦の「しっかり部門担当」が皆ソファーに座ってお金の計算などをしていたので、「そふぁらー」と呼ばれることになりました。

最終日

朝食はボクネンさんの絵がいっぱいあるというレストランでバイキング。絵も良かったし、食事もなかなか良いです。特にカレーがおいしかった。

来るときには、(以前のトラブルで懲りているので)全部の荷物を運びましたが、帰りは多少送れても平気なので、自転車入りスーツケース、衣料品などが入ったスーツケースを宅配便で送り返すことにしました。前の晩に伝票をもらっておいたので、記入しておき、朝食に行っている間にピックアップしてもらいました。(ホテルの建物が散在しているので、自分で運ぶと大変なんです)

チェックアウトの時に宅配のお金も払ったんですが、ツール・ド・おきなわ特別料金というのがあったんですね。知らなかった。日通でしたが、普通の荷物として送るより、多少値引きされていました。どこかで宣伝してたかなぁ。すればいいのに。

9時にホテルを出発。まずは、レンタカーを返して、空港でチェックインをしてしまう作戦。高速でまっすぐ那覇。レンタカーの営業所からバンで空港。飛行機のチェックインをした後に、ホテルでもらったゆいレール一日乗車券を使って市内観光。

途中で降った雨も上がったので、県庁前で降りて、久茂地の交差点から国際通りを流します。楽器屋さんで三線の弦を買ったり、工工四付きの歌本+CDを買ったりしながら牧志の公設市場。本通りから入っていって、市場の一階で恒例の写真大会。やはり、魚やちらがーが人気でございました。

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ここでトラジさん、あっちょんと別行動。残った四人で二階に行って道頓堀(という店があるのですよ)でオリオンの生と食事。みんなでつつきあいながら食べるのも楽しいです。いつもは二人で来ることが多いので、たまにはこういう方が色々食べられて、良いですね。

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食後は一階に降りて買い物に走るぼるや、外に出てお菓子を買う相方などをながめてから、むつみ通りを通って国際通りに出ましたが、途中の泡盛屋さんでぼるが泡盛を購入。東京であまりないような珍しいのを、と頼んだそうですが、なんと伊是名の常磐。ボクネンさんの絵が使われているバージョンでした。(すでに販売を終了しているので、東京にはあまりないだろうという説明だったそうです)

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11/15/2005

ツール・ド・おきなわツアー 一日目

なかなか楽しい沖縄行き3泊4日でした。

出発は、金曜日の夜。羽田空港に18:00頃集合。我が家は、New World Tourist の入ったスーツケースと、二人分の旅行にもつを詰めたスーツケースの二つを預けました。スーツケースを私ながら、「自転車です」というとおなじみの、「えっ」という反応。でも、後ろに控えているお兄さんは慣れているようで、にんまりと笑っておりました。お約束のwaiverにサインをして、チェックイン完了。

今回のメンバー6名でライオンにて夕食&ビール。

どうも今回のメンバーは各夫婦にしっかり系とうっかり系がまんべんなくセットになっているようで、先行きが楽しみです。(後々、しっかり系は「ソファラー」と呼ばれるようになりましたが、それはまた別の話、と)

特に何事もなく那覇空港に到着、私としては初めてのゆいレールで旭橋まで。駅のそばの東横インにチェックイン。

そのままロビーに再集合して、天地に出撃。

ところが、ここで大問題が発生しておりました。クーラーが故障! 暑いよぉ。そう、ここは沖縄、深夜になっても暑いのだ。

でも、ふっきーさんや、十文爺さん、くみこさんにも会えたから、OK。

相方がちょっとフラを踊ったところ、居合わせたインターネットウルマのblogを書かれているお客さんが激写

この日は、おとなしくコンビニでうずまきパンと飲み物を買ってホテルに戻ったのでありました。

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11/10/2005

D70 逝ってしまったのか?

皆さまご存知でしょうか。沖縄島南部に斎場御嶽(せーふぁーうたき)という琉球最大級の霊場があります。

以前そこに行った時に、Nikon Coolpixなんとかかんとかを持って行っておりました。でね、そろそろ新しいのが欲しいなぁなんて思っておった訳です。

斎場御嶽に入って行った時に、それまで何の問題もなく動いていたCoolpixが動かなくなっちゃったんです。これぞ、神様のお告げである、ということでさっそく次のデジカメを購入したのであります。

で、さっき明日からの沖縄入りに備えて準備をしている時にNikon D70のスイッチを入れてみると……入らない。入らないというよりも、そもそもディスプレーにも何も映っていない。ゲロゲロ。

昨日見た時には何ともなかったんですけどねぇ。そりゃぁ確かにD200とか良いなぁって思いましたけど……

明日から一緒に行く皆さん。斎場御嶽では不埒なことを考えないように。

# って、まだ行ってないんだけど


時々シャレが通じない方がいらっしゃるので、念のために言っときますけど    冗談ですからね。

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11/09/2005

週末の沖縄の天気

天気予報を見るたびに沖縄地方の週末の天気が良くなっていくのは、なんの実利もないのにうれしいもんです。

このままいい天気になるといいなぁ……

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11/06/2005

ツール・ド・沖縄

いよいよ今度の週末は沖縄な訳だけど、いやまぁはかったように風邪引くなぁ。

参加予定は恩納村ファミリー・サイクリング約70km。天気がちょっと心配だけど、気温は高そうだから、まぁ何とかなるかね。

楽しくいきましょうねぇ

# セメントも持っていかなきゃ (って、持っていかないかもしれないけどね)

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10/06/2005

琉球コネクション

先月のセンチュリーライドの時に、 Bike Friday が縁となって、何人もの人たちと知り合いになりました。

そのなかに、沖縄系(いや日系というのか)の方がいらっしゃいます。もともとハワイには沖縄からの移民とその子孫のみなさんが数多く住んでらっしゃいますが、自転車つながりの上に、沖縄の方とお会いするのは初めてでした。

彼は名字を Serikaku と綴っていました。(Bike Friday の自転車には持ち主の名前を刻んだプレートがつけられているんです) まぁ、これは「せりきゃく 勢理客」のことなんだろうと思って、地名としては「じっちゃく」と読むのを知っていたので、「じっちゃくさんだね」って話が始まったのです。

帰ってからも、なぜ Serikyaku ではなく Serikaku 何だろうと思っていたんですが、google様のお導きで、このような記述を発見しました。

【勢理客】(せりきゃく・ジッチャク)(0014)
 勢理客は浦添市、今帰仁村、伊是名村、それから沖永良部知名町にある地名。沖縄の勢理客はジッチャクと呼び。今帰仁村の勢理客の村名表記は『おもろ』で「せりかくののろの あけしのヽろの」と謡われている。

「おもろ」には「せりかく」と記述されてるんですねぇ。家に帰って、本でチェックしてみます。

こんど、彼が沖縄に来るとかこないとかという話が出ていて、ひょっとすると再会できるかなぁとちょっと期待をしているところです。

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08/01/2005

ツール・ド・沖縄

ツール・ド・沖縄の申し込みが始まりましたが、ちょっと予想外になっている。

伊是名島サイクリングがなくなって、かわりにやんばる離島体験ツアーというものになってます。しかも、詳しい行程、内容の説明がない。

伊是名に行ってみたい気はものすごくあるんだが、自転車のツアーとしては、どうなんだろうか。

全島一周313km、93kmチャレンジサイクルなんてのもおもしろそうだが、無難なのは恩納村ファミリーサイクリングなのかな、でも無難すぎるか?

あとは、別に一日とって50,80,120kmあたりの市民レースコースを走ってみるのも楽しいかなぁ。(レースに出ようなんてことは考えてないのがいじらしい)

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07/28/2005

今年のゴーヤ初収穫

とうとう、家の庭のゴーヤも初収穫。

結構大きいです。なにしろ自動車よりも大きいくらい

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最初は、何の変哲もないチャンプルになるはずだったんですが、なんとなくパスタを食べたくなったので、パスタが良い、って言ったら調理当番になってしまいました。

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中身は、ゴーヤ、なす、ケンタッキーフライドチキンのあまりをほぐしたもの。これらをニンニク・オリーブ油・トウガラシベースで和えたもの。思ったよりも美味しくできました。新鮮なものの苦味もなかなか良いです。さて、今年は一体何本採れるのか、そして食べるのか。

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07/24/2005

ゴーヤ栽培、秘密兵器投入

旅行に行ったりすると、大変に気になる庭の水やりなんですが、とうとう秘密兵器を投入しました。

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この先にいろんなホースを付けられるんですが、とりあえず散水用と花壇にじわーーっと出すものを付けました。これで、旅行中だけでなく普段の水やりも楽になるというものです。(って、普段は自分でやってる訳ではないんですが)

さて、その成果。うちの出世頭です

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でもほとんどのものは、まだまだこれから。最初は雌花のところがこんな風になります。

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それが次にはこれくらいになる

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あとは、すくすくとお育ちになるのを待つのであります。なかなかきれいな黄色い花が一杯です。来週あたりからコンスタントに収穫できるかな?

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07/03/2005

梅雨のゴーヤ

さて、梅雨だかなんだか分からない天候が続いていますが、わが家のゴーヤ近況です。(写真が小さいから分かりにくいと思いますけど)

地面から棚の間はこんな感じ。

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なかなか順調、かな。今年も二本だけで仕立てていますが、どちらも立派に育ちそう。
棚の上はこんな感じ。

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やはり、日当たりの違いなのか、成長の具合が違いますが、完全に茂ってしまえば、差なんて分からなくなっちゃうんでしょう。

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06/29/2005

欲しいかもしれない

赤瓦な指笛

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06/19/2005

今日のゴーヤ

えらく久しぶりにゴーヤ報告です。

今年はアバシと中長の二種類を一本づつ植えてあるのですが、去年同様場所で生育状況に大きな違いが出ています。

やはり、日当たりが良い方が成長がよろしいようです。結果、かたやすでに棚の高さに到達しているのに、もう一つは半分くらいです。まぁ、最終的には追いつくんでしょうね、きっと。

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05/19/2005

初音やが閉店?

ホノルルの沖縄料理の店の初音や(元かりゆし)が閉店したらしい。移転を前提ということらしいのだが、次はどこなんだろう?店の名前が変わっちゃうと探すの大変だなぁ。

去年行ったときにご主人のスティーブ山田さんが、ニューヨークにいる子供が本土に戻ってこいって言ってるんだよねぇ、なんて言ってたんで、まさか次の場所はニューヨークだったりするのか?

たしかに、元々の場所はあまり良い立地条件とはいえなかったんですけどね。明日から現地に行く相方の調査に期待するか。(って、そんな暇は無いと思うけど……)

# 場合によっては Moana Surfrider に聞いたら分かるかもしれない、それよりも White page かなぁ。

いずれにしろ、残念だぁ

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05/14/2005

人捜しの写真

きょう昼飯を食べた仲町通り商店街のお店の外の壁には色々な張り紙がありました。大概は、コンサートとか、沖縄の演芸の案内とかなんですが、その中にこんな二枚が。

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いろんな事情があるんでしょうが、20年も30年も前の写真だと難しそうですね。

# 広く知らせたいのだと思うので、勝手に読めるような状態の写真が見えるようにしています。各写真をクリックするとフルサイズで表示されます。

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04/25/2005

今年のゴーヤ

さて、今年も義父がゴーヤの準備を始めました。

現場は、この間まで水菜、チンゲンサイなどの葉物野菜で一杯だったんですが、それらはすっかり刈り取って、土づくりをしていましたが、いよいよ植え付けです。

うちのゴーヤマスター

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今年は、アバシと中長の二種類で行くようです (混ざったりするんだろうか?)

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去年は400本近くできましたが、さて、今年は?

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03/10/2005

てるりん逝く……

あぁ、 てるりん大統領が亡くなってしまったのですね。

てるりんというよりも、「りんけんバンド」のリーダーである照屋林賢のお父さんといった方が分かる人は多いのかも知れませんね。

きょうは「平成ワタブーショー」でも聞きながら、午後の仕事をします。

合掌

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11/11/2004

完成、ジーマミ豆腐

できました、ジーマミ豆腐。

加熱しながらの練りをどの辺までやっていいのかわからなかったんですが、まぁ、何とか完成。
出来たての食感はさすがに抜群。

まだまだ材料はあるので、また今度作ろう。

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ジーマミ豆腐製作準備中

今日も在宅勤務でございますが、夕べ一杯(って、たくさんってことです)飲んだので、自転車になど乗れるはずもなく、おとなしくお仕事中。

でも、今朝早めに宅配のお兄さんによって生落花生が到着したので(だんべ、ありがと!)さっそく実験開始。

一晩水につけて、ってのは待てないので、昼食の時に殻をむいて用意した200gのピーナッツをお湯に投入。夕方まで、放置。

続きは、仕事の後で

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10/31/2004

TINGARAのコンサートに行ってきました

ゆうべは国際フォーラムで行われたてぃんがーら のコンサートに行ってきました。

去年に続いて、大きなホールでのライブでした。去年は正直なところ「本当にライブであの世界を再現できるのか?」なんて失礼な心配が先に立ったんですが、今年は、素直に楽しみにしてました。しかも、睦稔さん がゲストに出ると言うこともあって、倍に楽しみ。

なかなか楽しいステージでした。睦稔さんにはちゃんとしまーを飲んでもらって、演ってもらった方が良かったのかもしれませんけどね :-)

睦稔さんのオリジナルの歌とてぃんがーらバージョンを比べられることも出来て満足。

コンサートのあとは、ほぼオフ状態。考えてみれば、ステージにいたメンバーともこんな風に飲んでいたんだなぁと思うと不思議な感覚でした。(皆さん、また近々やりましょうね。って、うちの都合かな?)

すべてひっくるめて、楽しい宵でした。

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10/07/2004

今年のゴーヤーシーズン終了

一夏楽しませてもらった、ゴーヤーシーズンも我が家では終了です。昨日、今日で義父が棚の片づけを完了させました。

ちゃんとした数字はきっと後から出てきますが、多分250本以上はいったんでしょうか。すごい量でした。

昨日の時点で棚はこんな感じ

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先の方にはこんなのも残っていましたが、

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中心部では、こんなです

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まぁ、これからまともに成長はしないでしょうね。

と言うわけで、今年は撤収ですが、大本の茎はこんな風になっていました。もう、木って言う感じです。

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この茎や、枝、葉を土に戻して一息ついてる、義父です。

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そうして、すっきり、さっぱりになってしまいました。

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なんだか一夏あったものが無くなってしまうと、寂しいですねぇ。さてさて、来年はどうなるのか?
(って、自分では何もしないのに、もう期待しているヤツ)

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09/10/2004

ゴーヤー200本突破

この夏のゴーヤーの収穫量は200本を越したようです。

最近は、相方がゴーヤーをご近所や、知り合いに差し上げると、かわりに何かしらいただくことが多くなっています。藁しべ長者というか、物々交換というか……

食卓の方も油断をしていると、2,3種類のゴーヤ料理が並ぶこともあります。夏だけなので楽しんでますが、これがじゃがいもだったら死んでるだろうなぁ。(わたしじゃがいも大嫌いです)

でも、さすがにここ一週間くらいは大きなものがあまりとれなくなってきているようです。ちとさびしい。

さて、最終的には何本くらいになるんでしょうか。

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08/28/2004

ゴーヤー一本カレー

もう夏は終わったのか、というような天気でしたが、庭のゴーヤーはまだまだ元気。きょうも新メニューです。

先日の丸ごと揚げに味を占めて、今回は丸ごとカレー。もうこの名前だけで、どんなもんだか分かりますね?ハイ、その通り。どかんと投入しました。

前に作ったときは、切ってから中のワタ、タネを取って作ったんですが、暴走する料理というか、アバンギャルドと申しますか、(むしろダダ?)

まぁ写真を見ていただきましょう。

肉や他の野菜(今回はタマネギ、シメジ、アスパラ)を炒めてからブツを投入。ご覧の通り、本当にそのまま(端っこくらい落としましたけどね)

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あとは、まぁ普通のカレーです。どの程度の加熱でタネまで火が通るのか分からなかったので、少々長めに過熱はしましたが、通常の範囲でしょう。

盛りつけは、ぜいたく(?)に一人一本ずつ。

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さて、火は通っているか?

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とりあえずタネごと食べられますが、ちょっと硬い。なので、タネはこの後とっちゃいました。

ストレートにゴーヤーの苦さを楽しめるので、ゴーヤー好きなら結構行けそうです。前回の天ぷらのように一度中まで火を通してから使ってもいいのでしょうが、そんな根気はありません。

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08/27/2004

ゴーヤー、まだまだ成長中

我が家のゴーヤー、まだまだ成長中です。

家で仕事をしてると、


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↑こんな感じで 目の前にゴーヤー棚が見えます。今もたくさん花が咲いているんですが、よく見てると蝶、蜂、蛾などが入れ替わり立ち替わりやってきます。

花を見ていると、こんなにあるのによくもまぁちゃんと受粉するよなぁ、と思ってたんですが、あれだけ来てくれればそりゃぁ受粉するわなぁ、と納得。

小学校の理科の時間みたいですが、なんともいい感じ

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08/23/2004

ゴーヤーの丸揚げ

しばらく前にテレビで観て以来、一度やってみたかったメニューです。(って、今回自分で料理したんじゃないですが)

テレビで紹介されていたのはゴーヤー一本に衣を付けて、そのまま揚げてしまうというもの。説明によれば、タネもワタもそのまま食べられるということ。

本当なのかなぁ。というのが最初の印象。

さいわい、サンプルにはことかかないので小さめの(若い)ゴーヤーで試してみました。今回は沖縄風の天ぷらの衣とパン粉をつけたいわゆるフライの両方。

まずは、豚肉でゴーヤーを巻いて衣を付けて揚げたものや、かき揚げなどでスタート。やっぱり、揚げたてはおいしいですねぇ。そして、やってみました。10数cmのとても小さいゴーヤーに衣を付けて揚げること数分。

輪切りにして食べてみました。タネを警戒して、そぉっと噛んだんですが、これがおいしい。タネも全然気になりません。無理すればタネも食べられるというのではなく、素直においしく食べられます。なかなかお勧めです。

# 写真を撮るのを忘れてました。

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08/11/2004

ここまでのゴーヤーのまとめ

ゴーやの生育状況について、きょう、義父から報告がありました。

---------------- ここから ------------------------------
ゴ−ヤ−栽培も順調のようです。
8月上旬終わりのまでの収穫数累計は93個で、明細は下記の通り。
       7月中旬・・・・・・・7個
       7月下旬・・・・・・・31
       8月上旬・・・・・・・55

       1株あたりの収穫数累計・・・・・46.5個

  重量別  501〜600g・・・・・・・4個
        401〜500g・・・・・・・22
        301〜400g・・・・・・・49
        300g以下・・・・・・・・18

〇 私の最初の目標である120個(一株につき60個)は楽に達成できると考え
ています。新しい目標を200個にしましたが、1株につき100個とは前代未聞という感じ。
たまプラザ−時代の最高収穫数は1株につき65個でした。連作障害の関係 だと思います。

 〇 菜園のスペ−スからして植え付け株数は2株ではなく、1株にすべきでした。そのため採光不足で色の悪い果実が出ています。草勢の繁茂で敷地内の美観もいささか損なわれていますが10月の上旬に栽培が終わりますのでそ 
れまで我慢して下さい。

 〇 果実が肥大する時期には多くの水分が要求さます。根元から約1m四方にたっぷり水を与えて下さい。  

ゴ−ヤ−博士
---------------- ここまで ------------------------------

もう、百個近くとれています。いやぁ、シーズン終わりにはいくつになるんでしょうか。

昨日は、先日作ってる間に違うものになってしまった豆板醤味のゴーヤー炒めを作ってみました。

材料は、ゴーヤー、ナス、豚肉薄切り。あとは、ニンニク、スープ、豆板醤、テンメンジャン、しょうゆ、ごま油。、水溶き片栗粉(だけだったかなぁ)

ナスは薄切り(にしてしまったものがあったので、そのまま使用)、豚肉は豚しゃぶ用(があったので、それ)。

中華鍋で油を熱し、ニンニクの刻んだものを入れ香りを出します。続いて、豆板醤、テンメンジャンをティースプーン1〜1.5杯ほど入れ、火を通します。あとは、ナス、ゴーヤーを炒めてから、肉を投入。スープ(粉末の鶏ガラスープをお湯で溶かしたもの)を入れて、しばし煮ます。この辺は、麻婆豆腐のような感じです。

最後にしょうゆとごま油で香りをつけ、水溶き片栗粉を入れたら最後に強火で少し周りを焦がすくらいの感じにして完成。

ご飯にあいます。

最近いろいろとゴーヤーを使った料理を考えたり、聞いたりしますが、考えてみると、ゴーヤーが嫌いでなければ、何に、どう入れてもOKですね。

さて、今年はあと何種類のレシピが登場するのか。

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08/05/2004

ゴーヤースパ

ゴーヤースパといっても、温泉じゃないです。

きょうは家にいるので相方の分と二人分昼食を作ろうと冷蔵庫を開けました。

丸のままとか、半分に割ったのとか、スライスしたのとか、はいそうです、ゴーヤーが一杯です。中華風炒め物に続いて、きょうはどうするか。先週末外泊だったので作らなかったいい加減パスタを作ることにしました。

使ったものは、スパゲッティ(1.9mmーこんな太いのたまにしか使いません)、ゴーヤー、しめじ、ペコリーノ、卵、ケチャップ、ハム、ニンニク、鷹の爪、オリーブオイル。

むかし安い喫茶店なんかででたようなナポリタンに卵を入れたようなヤツを最近よく作るんですが、きょうはそれにゴーヤを入れました。

パスタを茹でている間に、別の鍋でニンニク、鷹の爪、刻んだハムをオリーブオイルに入れて弱火にかけます。

パスタのゆであがりの4,5分前に、ゴーヤー、2,3,分ま前にシメジをパスタの鍋に投入。茹で上がったらもう一つの鍋に合わせます。ここでペコリーノをすり下ろしたものをあらかじめ入れておいた溶き卵を投入。ざかざか鍋を振って合わせて卵がちょっと固まってきたたところへ、ケチャップ。

例によって、材料は単に目に付いたもの、手順は単にこうやってしまったというだけのものです。自分で作れば大概のものの味は許せますので、まぁ、皆さん試してみては?

責任はいっさい、絶対にとりませんけど。

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08/01/2004

ゴーヤーどうやって食べようか

今日のゴーヤー棚の様子です。

今晩用にまた採ったので、ここまでの収穫数は30本をちょっと越したところ。いま棚には大小あわせて20本程がぶら下がっています。

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(小さくて見えないかもしれないですが)こんな感じの実がブランブランしています。

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さて、こうなると、毎日結構な数が採れてしまいます。もちろん、うれしいんですが毎回同じ料理というのも、ねえ。というわけで、ここのところ新レシピに挑戦中です。

先日は、テレビで観かけたゴーヤーの酢醤油漬け。ところが、この放送は、私が見たときにはもう液ができ上がっていて、試食寸前だったんです。そういうわけで、漬け汁の分量が分かりません。もともと酸っぱいのが苦手なので、自分の好きなように作っちゃえと言うことで、いい加減に作ってみました。

まずは、普通のお酢が見つからなかったので(いや、あるはずなんですけど、自分じゃ使わないので)目に付いたバルサミコ酢と醤油を目分量で混ぜます。これに、刻み昆布と鷹の爪を入れてフタの出来る瓶に入れます。ゴーヤーの方は立て半分にして、ワタとタネをとったものを1,2cm程の厚さに切って投入。このとき漬け汁は全体のせいぜい5,6分の1位までしか入れませんが、すぐにゴーヤーからでる水分で増えるので、問題ありません。

時々瓶をひっくり返して全体に漬け汁を回すようにしておけば、一時間程度で食べられるようになります。冷蔵庫に入れて、一晩経ったあたりが私の好みでした。

今晩作ったのは、冷蔵庫の中身と相談して作った炒め物。卵を使えない状態だったし、ここでツナ缶とかを使っても芸が無いので、中華風にしてみました。

ゴーヤーはチャンプルで使うような下準備。(雑な説明だ)。しめじを適当な大きさに分けておきます。それから、豚肉の薄切りを食べやすい大きさにカット。今日は冷凍されていたので、出刃包丁で1,2cm幅に切りました。

中華鍋を熱して、油を加え、そこにショウガ(今日はチューブの生ショウガ)を入れてから、トウチジャンとテンメンジャンを炒め、続いて肉を炒めます。きょうは凍ったまま放り込んだのでちょっと長め。紹興酒をささっと入れておきます。ここにゴーヤーをどさっと投入。表面に軽く焼き色が付く程度に焼きます。(このあたりは大火力バーナ全開でやってます) 軽く塩コショウ。

これにスープ(鳥がらの粉末が良いかなと思いますが、きょうは近くに会ったホタテの粉末スープ)をいれてシメジを投入。シメジに火が入ったあたりでごま油を鍋肌から回し入れて完成。ついでに卓上にあったゴマをふっておきました。

作り終わってから、トウチジャンじゃなくってトウバンジャンを入れたかったことに気がついたけど、まぁいいやって食べました。思ったよりおいしくできました。やっぱり、このての味付けに会うんでしょうね。ローテーション入りかな?

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07/27/2004

「フィギュア版沖縄物産展・全15種(海洋堂作)」

某所で話題になっているのに、見たことないのがちょっと寂しくなって、今日の夕方近所のコンビニまわりをしてしまいました。

自転車の試運転のついでなんですけどね。

回っても回ってもそんなモノ置いてません。一番近かったのが、キリン製品についているオリンピックもののフィギュア。

まぁ、この辺にはないのね、と何となく納得。この時点で7軒くらい回ってます。最後についでに見てみた7-11になんと置いてありました。近所の別の7-11じゃやってなかったんですけどねぇ。

サッポロのビールと発泡酒の両方についていたので、とりあえず二本ずつ購入。モノは、シーサー、チラガー(誰が選んだんだ)、ソーキそば、ゆでヤシガニ。とりあえず、納得。

でもね、実は、こういうのそれほど興味ないんですよねぇ。こまった。(仮面ライダーとかのは持ってて、しかもとってありますが、あれはあれ)

手近で喜びそうなのは姪くらいなので、今度あげてしおう。(喜ぶかどうか知らないけど)

# この、とりあえず見ておきたいって癖は何とかならんかなぁ。

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07/24/2004

ここまでのゴーヤ

えー、わが家で生長するゴーヤーでございますが途中経過の報告です。

今までのところ、収穫したのは13個になりました。大体は300g前後のようですが、モノによっては、500gくらいの大物もあります。

いま見てきましたが、すぐに採っても良いようなのも、まだまだぶら下がってますし、花もどんどん咲いているから、まだまだ当分行きそうですね。

しかし、すごい勢いで、なんだか家がのまれてしまうんではないかと心配になったりして。隣家の3mくらいある擁壁にも蔓を延ばしていっていますし、うーーん、なんだかすごいことになってます。

我が家危うし、かも :-P

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07/19/2004

熟しゴーヤー

なんだか、毎日の暑さと自転車乗りで疲れてたんでしょうか、今日は一日ごろごろしています。

と言うわけで、朝から食事は私が作っているんですが、昼ご飯に(って言っても3時頃になってましたけど)庭のゴーヤーを使ってみました。

今日は三本とれているんですが、一本は一般的な食用としては過熟です。(言うまでも泣く黄色いヤツです)このくらいになると、すでに実の中の種の周辺が赤くなっています。このまま放っておくと真っ赤になった実がバクッと割れて、大きく口を開きます。以前読んだ本によると、江戸時代から観賞用として苦瓜(この場合はツルレイシと言った方が良いのかな)は人気だったそうで、この状態を楽しんだようです。また、真っ赤になったものはかなり甘味が強くなっていて、おやつとしても人気があったらしいです。

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さて、輪切りにしてみました。赤く見えているのが、種を包んでいる部分です。トロッとした感じで、強いて言うとゼリーのようになっています。なめてみると甘い。

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さて、これで何を作るかですが、ただチャンプルとかではつまらないので、台所を見回してみるとよく行く中華料理の店でもらった餅。(トックのようなものです。棒かまぼこの輪切りみたい。)それから、焼き肉屋さんでもらった韓国製辛いインスタントラーメンがあります。全部使っちゃえ。

ラーメンは普通に作っておきます。そこにゴーヤー、ショウガと醤油で下味を付けた豚肉の薄切りを炒めたモノに最後に餅と卵でとじたものを作って載せてみました。ゴーヤーは端だけ落として、中身は全部投入しました。もうワタも少なくなっていたし、種も食べてしまおうという作戦。

出来上がりはこんな感じ。

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結構おいしかったですよ。苦味は少し弱くなっていますが、ラーメンの辛み、ゴーヤーの苦味がちょうどよくって、ついでのショウガ味なんかでうまくまとまった感じ。種は長めに炒めたので、サクッと崩れますが、ちょっと気になるかもしれません。

まだまだ夏は長いので、いろんなメニューを考えないと。

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07/17/2004

初収穫のゴーヤーを食った

一昨日収穫してそのままになっていたゴーヤーですが、今日やっと食べました。気のせいでしょうが、とってもおいしい。

希少価値を感じているうちが華なのか?まぁ、素直に喜んで食べました。

今晩のメニューは

ゴーヤーチャンプルー
クーブイリチー
棒かまぼこ(八重山のかな?それともジランバヤー?)
エビ(ブラックタイガーかな)を焼いたヤツ

それに走ったご褒美ワインとしておやすいチリのシャルドネ、とっても冷やしたヤツ。(べつに走らなくても飲みたきゃ飲んでます)

とにかく、幸せな晩ご飯でございました。

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07/15/2004

ゴーヤー第壱号収穫です。

あぁ、書こうと思ってたのに、豪雨で動揺して忘れてました。

とうとうゴーヤー第壱号の収穫です。(実は昨日取ったんだけど)

身体測定です。

まずは、身長

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横幅、

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さて、お味は、というと。実は、きょう沖縄から沖縄ソバの麺とかまぼこ(タマゴ、棒)やらクーブイリチーなどが着いたので、食事はそっちでした。はは。明日かなぁ。

残りの連中もこんな感じで育っています。9月くらいまで、こんな感じが続くのかな?

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07/13/2004

ゴーヤー家宅侵入中

収穫寸前の写真です。

まとまってなっているところに大きさ見本を入れてみました。(なんで一番大きいヤツを撮らなかったんだ>自分)

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さて、この人たちなんですが、ずいぶん棚から茎がはみ出ています。その中でも、家の方に向かってる何本かが不法侵入を試みているではないですか。

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見えにくいですよね。見やすそうな角度から撮ってみました。

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分かりますか?網戸の目をくぐって、中に蔓の先端が入ってきています。まぁ、後で、とっちゃいますが、ほっといたらどんどん入ってきちゃうんだろうなぁ。一週間くらい旅行なんか行っちゃって、帰ってきたら家の中まで蔓だらけ、なんてなったら怖いだろうなぁ。

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07/10/2004

すくすくゴーヤー

ほとんど真夏のような日が続いていることもあるんでしょうが、庭のゴーヤーがすくすくと成長中です。

棚の上はもう密林状態。

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縮小した写真では見えないかもしれませんが、葉の間に黄色い花が咲いています。

先行成長組は、こんな感じ。

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二株ですが、二階のベランダから見ると、こんな風になってます。

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今日の水やりは、天から施してもらえるか?

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07/07/2004

新鮮なジーマミ豆腐

相方の両親のところに沖縄からゴーヤが着いたからと連絡があり、いただいてきました。

ゴーヤと一緒に新鮮なジーマミ豆腐(ピーナッツの豆腐)がありました。わたしの好きな甘めのタレの付いたやつ。これって、新鮮なうちに食べるとフワァッと柔らかくておいしいんですよ。もう一日すると多分固くなっちゃう。というわけで、二人とも一辺に二個づつ食べたのでした。ゴーヤの方はチャンプルにして、なかなか夏らしい梅雨時の食事となりました。

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07/01/2004

今日のゴーヤー 知らないうちにこの子達は……

人間、あんまり手を抜いていちゃぁいけないですね。

ここのところ家の中からだけ写真を撮って済ませていたら、知らないうちにゴーヤーの実が成長していました。

小さいのはこのくらいです

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棚の下には使命を(多分)果たした雄花達が散っています。

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実を確認できたのは約10ほど。その中で、中くらいのがこれです。

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って、大きさが分からないですね。一番大きいものと私の指を並べたのがこれです。

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これで、わたしがモンターニャ・シウバ位あるとすごいオチですが、そんなことはありません。さて、いつごろ食えるくらい大きくなるのかなぁ。このまま夏みたいな天気が続くと案外早いかな?

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06/15/2004

今日のゴーヤー

今日は在宅勤務をしていたんですが、義父がゴーヤーの手入れ、棚の手入れでやって来ました。
作業中は仕事をしていたので、見ていなかったのですが、終わってから見てみると、棚はヒモでかなり強化されていました。ゴーヤー自体もまた延びてきています。

まずいつもの角度で横から見たところです
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そして、棚の上から
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先っちょはこんな感じ
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06/14/2004

今日のゴーヤ ー 一週間で生長したなぁ

出稼ぎの間見ていなかったゴーヤーですが、着実に生長しています。

横から見ると↓こんな感じです
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上から見ると、こんなに広がり始めています。
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これからの梅雨の間、どの程度の日照があるんでしょうか。元々あまり日当たりがよくない場所なので、ちょいと心配です。

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06/03/2004

他所のゴーヤー

今日の分をアップしたついでに「ゴーヤー日記」というキーワードで検索をしてみました。なかなかあるもんですね。ココログのなかでも「hal-3のゴーヤー日記」を発見。

傍観者モードでうちのゴーヤーの報告をしてますが、これからはよそ様のも傍観してしまおう。

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ゴーヤー壱号背が伸びてきた

きょうは在宅勤務の日だったのですが、午後になって義父がゴーヤーの手入れをしにやって来ました。ちょっと手を休めて写真を撮らせてもらいました。

今日の作業はこんな感じです。

まずは、全身像を。

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とうとう先端が棚のところにまで伸びてきました。先はこんな感じになっています。

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この辺でちょきん。

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こんな感じ。

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ここ を見てもらうと、各作業の意味がわかると思います。

今年は何本とれるのかなぁ、日当たりがいまいちなので、ちょっと心配です。

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05/21/2004

ゴーヤ色々

時々聞かれるので、ゴーヤーの種類について少々。

一般の人が種苗店などで買えるのは、ほとんどが「中長ごーやー」、「あばしごーやー」の二種類です。
一方栽培農家向けに出回っているのが「群星(むるぶし)」と「汐風(しおかぜ)」の二種類です。八百屋さんで実を買うとこの辺りを買うことも多いと思います。でも、これらはF1ですから、実からとった種で翌年栽培しようと思ってもうまくいかないはずです。(大概親とは違うものが出来るでしょうし、収量が低かったり、病気に弱かったりすることもあると思います)

これ以外にも「さつま大長」、「えらぶ」、「フトレイシ」、「ナガレイシ」、「南風緑」、「白れいし」、「白長れいし」等々色々あります。

一般的には、現在の沖縄のものは肉厚であまり苦くなくて、九州産は細長く苦みが強いようです。沖縄の人に聞くと、昔はもっと苦くて食べにくかったから、特に子供なんかはゴーヤー大嫌いなのが多かったそうです。最近は、好みに合わせて苦味の弱いものが増えてきているということです。

# たまにテレビの番組とかで沖縄に行った芸能人が「やっぱり沖縄のゴーヤーは苦い」とか言ってるけど、それって、単に普段は古めのものを食べてるだけか、気のせいなんじゃないかと思います。

あぁ、そろそろ仕事に戻らないと……

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05/18/2004

今日のゴーヤ壱号

ご本家 でのゴーヤ日記は後からまとめることになると思うので、ちょこちょこしたのは、ここに書いちゃおう、という事で。

今年は、今までのたまプラーザから舞台を移し、十日市場のわが家の庭で義父が頑張っています。二株ですが、定点撮影位置(って、単に部屋の窓ですが)に近い方を「ゴーヤ壱号」と名付けて追っかけることにしました。

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さて、何本収穫できるかなぁ。

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