08/10/2007

若い時に読んでおきたい本

若い時に読んでおきたい本。なんてことを言いますが、最近読んだ本がそれ。

昨日まで「異体字の世界」と言う本を読んでました。これは、もう本当に若いうちに読みたかった。(まぁ、今年出た本なんで無理なんですけどね)

いや、もうこれが本当に、目に厳しい。電車の中で読んでたりすると、本気でルーペが欲しくなる。サブタイトルが「旧字・俗字・略字の漢字百科」というくらいで、字体、字形などの違いがこれでもかというくらい実例で示されるんですが、もともと微妙な違いのものや、図版が小さいものなどが多いので、時々「うーーん、どこが違うんだ?」と悩むものも多いのです。

面白い本でしたが、これって書く方もだけど、組版、校正なんて気が狂いそうだなぁ。

元気な目で、若い時に読みたかったもんでございます。

# あ、意味が違うか

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/01/2007

HAWAIIAN MUSIC

アラニさんの HAWAIIAN MUSIC という本を、やっと手に入れました。

jinさんのところで記事を読んでから気になっていたけれど、出張やら何やらで買えなかったんですが、この間、うちの相方が買ってきてくれました、しかもアラニさんサイン付。

そういえば、もう一冊あるなぁ、欲しそうにしたら買ってきてくれるかも。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

03/01/2007

臨時収入

この間送ったブックオフの宅本便の計算結果が来ました。

種類 計算金額 商品数
__________________________________________________________________
本 5,660円 179冊
お値段がつかなかった本 20冊
__________________________________________________________________
商品数合計 179点
お値段がつかなかった商品数合計 20点
お支払金額合計 6,226円(うち割増分 566円)


ですって。適当に放り込んだんだけど、結構あったんだなぁ。新しい伝票が送られてきたら、また出さないとなぁ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/08/2006

もぎぎ

ひとつ前のコメントにも書いたんですが、ここのところ茂木大輔さんの本をまとめて読んでます。

元々クラシックというか、オケ好きの人達の間では、大変有名な方な訳ですが、最近ではのだめ関連での惹句が多く付くようですね。

# 茂木さんって、ひとつ年上なだけなんだなぁ

まぁ、何でも良いんです、旧作をまとめて文庫化、しかも三ヶ月連続なんてことになっているので。ついでに、大きい判の別の山下洋輔絡みとか、なんだかんだでここ数ヶ月で7,8冊読んでます。

となると、エッセイの中に出て来る、いろいろな録音を聴いてみたくなるし、まとめて聞き直したい曲も出て来るし、という事で、CDもポチッ、ポチッとしてしまったのでした。

以前なら、あっちこっちの店を彷徨って集めたんでしょうけど、Amazonへ行って、ポチッ、ポチッとしたら買えてしまうんだよなぁ。たしかに、Amazonは消費行動を変えたのでありました。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

11/25/2006

テレビ版の自転車少年記

関ジャニ∞(お、変換出来やがる)のファンはいませんね?いたら読まない方が良いですよ。(って程の事は書きませんけどね)

自転車少年記のテレビ版が放送になりましたが……いやぁ、ひどかったですなぁ。まぁね、所詮あの長さのお話を90分になんてなかなかうまく扱えるもんでもないでしょうが、それにしてもひどいなぁ、あれは。

実写版ドラマにしたら、ダメダメなんだろうなぁと思っていた「のだめ」がイイ線行ってるので、ほんのちょっとだけ期待しちゃったんですけどねぇ。

なんだか無理やりダイジェスト版にして、安直ドラマに都合のいいようにキャラクタの設定なんかも変えた訳ですが、原作の(原作を読んでこそ)面白い部分をつまんでメインに持ってきちゃったもんだから、話もめちゃくちゃだし、(あの程度の「アイドル持ってきて青春してみましたぁドラマ」に期待しちゃいけないのかもしれないけど)自転車に乗るシーンもめちゃくちゃ。

せっかく自転車監修の方もついているのに、あまりにもむちゃくちゃなフォーム。なんとなく見た目に苦しそうな走り方、っていう演出になっちゃたんでしょうかねぇ。

無名でも良いから、ちゃんと練習出来る俳優を使えば全然違っただろうになぁ。

# それとも、そんなところ誰も気にしなかった?

そんなところはメインでも何でもないという考えかもしれないけど、おかげで無茶をしようとするけど、自転車の下手な子達のお話に見えちゃいましたからねぇ。

原作を読まないでテレビだけ見た人は、なんてつまらないお話だろうと思ったんだろうなぁ。そんな人、原作読みなさい、二冊とも、ぜひ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

11/17/2006

欲しいなぁ……

伊能大図総覧

いや、まともに置ける訳ないんですけどね、重いし、高いし。

まぁ、あの国語辞典や、漢和辞典や、字○を手元に置きたいなぁと同じようなレベルなんですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10/20/2006

恩田睦じゃなくって

いやぁ、なんだかねぇ、ずーーーーーーっと恩田睦だと思ってたんですよ、でも、恩田陸だったのね。

なんだか意外。しかもね、男の人だと思ってました。

この間、とりあえず読むものが無くなりそうなのでまとめ買いした時に光の帝国を買ったんです。

で、面白くて、他のも読もうと思ってAmazonに行って初めて気がつきましたよ。睦じゃなくって陸だって。

他にもありそうだなぁ……

| | Comments (0) | TrackBack (1)

10/18/2006

月館の殺人 読了

やっと下巻がでたので読みました。 (いや、出たのはちょっと前だけど)

うーーん、最大の成果というか収穫は題名でしょうか。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

02/15/2006

神はサイコロを振らない って、意味が違うでしょ

タイトルは気になってたんですが、最初の二三回は見ませんでした。で、途中から見始めたシリーズです。

「神はサイコロを振らない」というせりふはアインシュタインの言葉として有名な訳ですが、(すくなくとも物理科出身としてはそう思うのですよ)なんだかドラマの中での使われ方がおかしいんですよ。

何回か「アインシュタインはこう言った」みたいな感じで出てきて、「だから偶然は起きない、帰ってきた乗客達はまた消える」という展開になるのです。

# ドラマ見てない人はもう何を言ってんだか分からないですね

たしかにアインシュタインの言葉ではあるんですが、これって「間違い」と言うか、有名な論争に絡んで出て来るせりふだけど、結論は(いまの科学ではってことですけど)「神はしょっちゅうサイコロを振っている」ってことになってるんですよねぇ。あえてそういう間違い(って言うのもちょっとおかしいけど)のせりふを使うのかなぁ、と気になっておった訳です。

で、原作を読んでみた、と。もしかしたら大石英司の原作とは違うのじゃないかと。

まぁ、大筋同じような解釈で出て来ます。「当時の量子力学を批判して述べた言葉」として。

そこまでは正しいんだけれど、それは結果として間違ってたんだけど、それはちゃんと分かった上でのことなのかなぁ。

この本、ドラマをきっかけに勘違いして覚える人が出て来るのはイヤだなぁ、と思うのでした。

# まぁ、言葉が独り歩きして勝手な解釈をされるなんて、いくらでもあることなんですけどね、そこはそれ、物理科ですから……

| | Comments (5) | TrackBack (0)

01/29/2006

室内が休刊か……

http://www.asahi.com/culture/update/0128/016.html

結構好きな雑誌だったんですけどね。やっぱり御大亡き後厳しくなったのかなぁ。

まぁ、自分でも最近読んでなかったし、情報源が増えてきたということもあるのかなぁ

| | Comments (0) | TrackBack (1)