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02/23/2016

キャッスル、謎のスクラップ帳

先日から、Huluでキャッスルというドラマを見ているんですが、この間謎のシーンを見つけちゃいました。

 

これ

Castle_1

 

聞き込みの時に、何やら情報通のところへ行ってそこにあったスクラップブックをパラパラとめくるんですが、その中の1ページ。

 

特別ストーリーに日本は絡まないんですが、なぜ?しかも、こういう内容の記事。

うーーん、なんなんでしょ

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02/05/2016

iPhone が落ちる

年末くらいから、使ってる最中に、時々 iPhone が気を失うようになりました。

バッテリー残量は 5,60% あったりします。
 
普通に使っている最中に、パタッと。
 
最初のうちは、気がつかないうちにバッテリーを使い切っちゃったのかと思ってたんですが、旅行中にモバイルバッテリーを持って行った時に、充電を始めてちょっとすると復帰、しかも残量が結構あるし、筐体はかなり冷たい   ?
 
で、気がついたのが、使い方。 寒い時に服の外側でぶらぶらさせながら使ってたんです。あぁ、そうか。
 
低音による電圧降下だ。
 
ということで、使わないときはこまめにジャケットの中に入れるようにしたら、無事解決。
 
同時に同じ症状になっていた相方のふるめの iPhone も同様に対処。うまくいってます。
 
今までは、ベルトに付けたケースに入れて上着で覆われていたからこういう目に合わなかっただけみたい。生活パターンが変わると、こんなことも起こるのか。

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02/01/2016

写真展と街道と

昨日の日曜日は、昼ごはんを食べてから近場のギャラリーへ写真展を見に行ってきました。
 
会場は横浜市民ギャラリーあざみ野というところで、時々出かけていくところ。
 
今回はあざみ野駅からちょっと寒いけど、いい天気の中相方と二人で歩きました。
 
途中で咲き始めた河津桜を発見
 

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やっていたのは、この二つ

 

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もともとは、石川竜一展を見てみようかと思って行ったのですが、どうも私たちとは、あまり相性は良くありませんでした。
 
2016013101
 
 
で、同時にやっていた『自然の鉛筆を読む』というのを見たんですが、こちらは好みによく合いました。
 
横浜市民ギャラリーあざみ野による説明文:
 
横浜市民ギャラリーあざみ野では「あざみ野フォト・アニュアル」と題し、毎年、写真表現の現在を切りとる企画展と横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展を同時開催しています。平成27年度のコレクション展では、当館が収蔵する世界で最初の写真集『自然の鉛筆』をテーマに、収蔵品の中からカメラと写真、関連資料約100点をご紹介します。
1844~46年に発表された『自然の鉛筆』は、世界初のネガポジ印画法「カロタイプ」の発明者 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット が、当時のニューメディア「写真」の可能性と、自分の発明した技法の有効性を示すために発行した書籍です。本展では『自然の鉛筆』をひもときながら、タルボットの考えた写真のメディアとしての在り方がその後、どのように展開していったかを探ります。

 

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本でしか知らなかったようなモノがいっぱいあって、なかなか楽しい。もともと、横浜市って写真関係のコレクションをいろいろと持っているので、横浜美術館などでも面白いコレクションを楽しめます。

 

# 展示会の画像は横浜市民ギャラリーあざみ野のwebから

 

帰りは江田の駅まであるいて、コーヒーなんぞを飲んで一服。

 

この辺りは、かつての大山街道(矢倉沢往還)の荏田宿のあったあたり。去年地元の催しで数回に分けて長津田から大山まで歩いたのですが、東側はあまり歩いていないし、時間も早いので、以前から気になっていた荏田宿の痕跡を探しに軽く散歩をすることにしました。

 

駅のそばには荏田城跡もあるんですが、こちらは私有地になっていて、どうも全くアクセスできないらしい。

 

川崎国道事務局のザクッとした地図 をもとに歩いてみました。

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1670年創業のお店。

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うーーむ、どうも微妙に違う道に入っちゃったみたいです。中宿秋葉講常夜灯が見つかりません。仕方がないので、次の目印の「荏田下宿庚申塔」を探していたら、橋の銘板が目に入った。

 

下宿橋! 残ってるんだなぁ

 

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そして、自治会の掲示板には「荏田宿自治会」と。

 

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横を見てみると、ありましたよ。

 

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次は、番小屋跡・大橋跡というのを探しますが、見つかりません。それらしい広場があったので、多分あそこなんでしょうが、特に目印になるようなものは見つけられず。

 

でも、こんなのがあったので、やはりこの辺何かの目印にはなっているのかも。

 

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次に不動の滝・老馬鍛冶山不動堂を探します。

 

お、今度は鍛冶橋を発見。

 

近そうです。

 

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河岸段丘の下側、昔の川沿いと思われる道を歩きます。ちなみに、現代の川は護岸に挟まれてまっすぐに流れていますが、宅地の境界はうねったままでした。こんなところにも、川の記憶が残っています。

 

やや、怪しい階段。

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そのすぐ横に不動の滝発見。

 

霊泉の滝だそうです。

 

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どんな滝かと思ったんですが、まぁ今や滝というのは、あれではないかと。これに比べれば等々力渓谷のあれは「滝!」と威張れそう。

 

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せっかくなので、怪しい階段登ってみます。両脇は新しくコンクリートで囲まれてますが、石段そのものは結構古そうな石です。

 

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石段を登りきると、お堂。不動堂ですね。

 

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一緒にお稲荷様も。

 

可愛い鳥居付き。

 

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戻りは、旧道を逸れないように注意して歩くと、やっと発見。やはり一本横の道を歩いてしまったようです。

 

この常夜灯、長津田のように別に囲ってあるのかと思ってましたが、一般の住宅内にありました。

 

ちょっと遠慮しつつ写真を撮りました

 

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今度は、市が尾側行ってみるかな。

 

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