ぐるっと浜名湖悩みは続く
さてさて、浜松(あるいは浜名湖)で二泊してから沼津で一泊してベアードのタップルームかなと思ってたんですが、3/20は月曜なのでタップルームはお休み。うーーむ、困った。浜松を一泊にして早めに移動するか、あるいは行き先を変更するか。
前に計画しながら行けなかった 岩地の海光苑にも行ってみたいなぁ。(でも、運転する距離がまた伸びるなぁ)
ということで、悩みは尽きない……
さてさて、浜松(あるいは浜名湖)で二泊してから沼津で一泊してベアードのタップルームかなと思ってたんですが、3/20は月曜なのでタップルームはお休み。うーーむ、困った。浜松を一泊にして早めに移動するか、あるいは行き先を変更するか。
前に計画しながら行けなかった 岩地の海光苑にも行ってみたいなぁ。(でも、運転する距離がまた伸びるなぁ)
ということで、悩みは尽きない……
今日は在宅勤務な日なのです。でも、昼から雨が降りそうなので、朝のうちにほんのちょっと走ってきました。
まだ集合住宅の多い辺りなどの日陰では路面の凍結があったりするので、ちょっと注意が必要でしたが、気温自体はそれほど下がっていなかったので、快適快適。
まず最初にメールのチェック、返信をしてから出発。近場を40分程度走り、パン屋で焼き立てのパンを買い、頼まれていた牛乳も買ってから帰宅。
シャワー、食事をしてからゆっくり仕事というのはやっぱりやめられないなぁ。
http://www.asahi.com/culture/update/0128/016.html
結構好きな雑誌だったんですけどね。やっぱり御大亡き後厳しくなったのかなぁ。
まぁ、自分でも最近読んでなかったし、情報源が増えてきたということもあるのかなぁ
3/19 のぐるっと浜名湖ツーリズムは、お金も振り込んだし、申し込み書も送った。問題は、どうやって行って、どこに泊まるかだなぁ。
去年は車で行って、浜松に二泊。浜松泊には何の問題もない、というか、希望するところなのだが、交通機関が問題。去年は帰りに渋滞にはまってしまった。しかも、そもそもそれほど運転というものが好きではないのだなぁ。国内ではあれ以来高速にも乗ってないし。(去年の頻度が低かったのではありません。だって、その前は何年も乗ってませんから)
電車で行くとすると、朝浜松から移動するのも面倒だしなぁ、そうすると弁天島辺りかなぁ。
でも、実は、帰りに沼津に行きたいんですなぁ、これが。で、ベアードの辺りに泊まってしまう。となると、自動車かな。
スーツケースに入れて宅配便という手もあるんですが、そこそこ面倒くさいんですよねぇ、スーツケースに入れるのは。
うーーむ、どうしよう。
ずっと天気が悪かったし、寒いので朝乗る訳でも無く、そもそも毎日そんな気にもなら無い日々でしたが、久しぶりに自転車に乗れました。
スーツケースから出して、中途半端に組み立ててあったNew World Touristをちゃんとセット。境川方面に向けて出発。
いつも曲がらない角を曲がることを繰り返していましたが、まぁ結局はいつものように境川に入ってしまったので、南下して行きました。
これが、まぁ、なんてことでしょう、というほどの絶好調。きっと出稼ぎ中に毎日せっせと練習していたのが効いたんだろうなぁ、続けるって素晴らしい!なんて、たわけたことを妄想しているうちにサイクリングコースの南端に到着。スタートも遅かったので、ここでUターン。
スピードが出ない、じぇんじぇんでない。
はいそうです、とっても強い北風に押されていい気になってたんですね。
風に乗ってる時と同じような力で走っても16,7kmくらいしか出ない。考えると、こんなにしっかり向かい風にやられるのは荒川以来だなぁ。
やっぱり、このシーズンはまず北上して、帰りに追い風、っていうのを狙うべきだなぁ。
先日来いろいろとあった境川沿いの一通問題に進展ありです。
さすがに、一方通行部を「自転車を除く」にするのはまだ無理なようですが、「なんちゃって一方通行」の看板が撤去されていました。

とりあえずは、これで謂れの無い罪悪感を感じながら走る必要はなくなりましたね。
便利に使っているVodafoneの702NKですが、どうもバッテリー切れの時にメモリカードを道連れにしたようです。
いつも使っている AquaCalendar を起動しようとすると出来ない。出来ないというより、アプリケーションの一覧の中にありません。
メモリカードを Mac につないで見てみたらディレクトリが途中からぶっ壊れているようでした。何回かアクセスするうちにカードごと読めなくなっちゃいました。
仕方がないので、フォーマットやり直し。週末のうちに必要なアプリを再インストールしないと。面倒くさいなぁ。
出稼ぎ後の一週間はなかなかハードでございました。
出社初日に、あちらで会議をやったお客様と夕食をしつつ今週以降の方針を相談なんてのから始まって、社内会議から夜の集まりへの綱渡りアポやらなんやらかんやら。夕べも結局お客さんを呼んで行った夕方のミーティングがしっかり延長線に入ったし……
さて、来週はどうなるのか
出稼ぎから帰ってきた翌朝、10時頃に電話がかかってきました。出てみると、「xx警察のooと申します」
うーーん、なんかやったかなぁ、それとも誰か事故にでも遭ったんだろうか。と思っていると、「先日ご指摘頂いた……」
境川の標識の件でした。現地を確認してくれたようですがその結果の報告。
1:川沿いの部分については、たしかに「自転車を除く」にしても問題ないであろう
2:正式の標識でなく、看板で表示してある部分については、やはり正式な規制ではない
3:しかしながら、交通をある程度制限したいのは事実なので、そのようにしたら良いか検討中
ということでした。1については、変更する方向で処理するが、少々時間がかかるかもしれないので我慢してくださいということ。で、ちょっと意地悪かなと思いながらも質問をしてみました。「では当面はどうしましょうか、実質OKということですか?」 さすがにイエスとはいえませんよね。でもまぁ、対面交通があるので、気をつけてくださいということでした。
ということで、いつになるかは定かではありませんが、辻褄は合うようになるみたいです。
久しぶりにBike Friday をもって飛行機に乗ったんですが、その間にアメリカン航空の無料手荷物許容量が変更になっていたんですね。
アメリカンの成田発太平洋線の場合、以前は一つ32kgの荷物を二つまで無料で預けられたんですが、それが一つ23kgになっちゃたんですね。知りませんでした。
行きの時は問題なかったんですが、帰りに問題が発生。自転車を入れたスーツケースが2ポンド(900g位)オーバーしてました。調子に乗って工具、SPDシューズなどをボンボン放り込んだせいもあるんでしょうがねぇ。
仕方がないので、チェックインカウンターでケースを開けて工具の入ったサドルバッグ、SPDシューズ片方をチェックインカウンターの秤に載せてみると、それで約2ポンド。それらを機内持ち込みのかばんに入れて無事チェックイン。
トータルの重量は変わんないんですけどねぇ。(しかも、そんなものの差よりも、人間の体重の差の方が大きいぞ。私と相方じゃ倍くらい違うのに)
ま、それはいいんですが、問題はその後のセキュリーティーチェックの時。人間は問題なく通過したんだけど、バッグが二度三度とX線の透視を受けています。なんだぁ、と思った瞬間ひらめきました。サドルバッグの中味だ。
六角のハンディーツールや、パンクの修理セットに加えて、小型の折り畳みナイフが入ってます。スーツケースに放り込んじゃいましたから気にしてなかったんですが、今は持ち込み用かばんの中だ。あぁあ、没収だなぁ。
と、諦めた瞬間、無事にセキュリティーチェックを通過…… いいのか、そんなことで。まぁ、個人的にはラッキーだったんだけどね。
ちなみに、この重量の変更はJALやUnitedでは適用されてないようです。アメリカンだけかなぁ。株価は順調らしいが、エコノミーでのビール類の有料化といい、機内食のレベル低下、など諸々の低コスト化がここまで来たということなんですかねぇ。結構好きな会社だったんだけどなぁ。
やっと出稼ぎから帰ってきました。
で、朝起きてみたら予報通り雪ですね。まぁ、どうせのんびりするつもりだったから良いんですけどね。
今回買ってきた JETBOIL 用のフレンチプレスを意味もなく外で使ってみたくなっちゃいます。
ところで、この JETBOIL のオプションって、説明書やカタログには出ているけど日本じゃなんだかなかなか売ってないんですよね。今回はフレンチプレス(英語ではただ Coffee Press って書いてありますけど)、五徳、コンパニオンカップなんかを買っちゃいました。日本で売ってるところよりもかなり安い価格でしたよ。
さて、New World Tourist はいつ組み立てようかなぁ。組み立てても乗れないとなると、意欲がわかん。
さて、きょうは Martin Luther King Day という祝日です。まぁ、会社によって休みだったり、休みじゃなかったりするんですが、私のところではお休み。ということで、今日も自転車でございます。
予定通り Cupertino 方面に向けて出撃。
Fremont から Sunnyvale-Saratoga に入って南下。この道はすぐに De Anza Blvd と名前を変えます。このあたりから Cupertino。
Cupertino に入ったところに出ていた標識です。うーーむ、昨日のよりも前傾がきついなぁ、しかもこっちはキャリヤもついてないぞ。これはやっぱりスポーツ度が高い? :-P

Apple の本社前を通過して Bollinger という通りを左折。地図ではこの辺に自転車屋さんがあることになっています。探してみるとこのお店を発見。

開店数分前で店頭に一杯自転車を並べている最中。Bike Friday は珍しいようで、話が始まりました。
日本から持ってきたって言うと、話が弾んできます。自転車屋を始める前に働いていた会社の仕事で何回か日本にも来たことがあるそうで、日本のことや、自転車のことなどいろいろと話しているうちに開店時間。店においてある自転車をあれこれと見せてもらったりしてなかなか楽しい。考えたら日本の自転車屋さんでこういう経験ないなぁ。なんでだろう。
話をしているうちに、昨日抜け落ちてしまった前輪のブレーキパッド固定用のピンのことを聞いてみたら、作業場の引き出しから見つけてきてくれて付けてくれました。ありがたい。シマノのXTRですが、今までに3回抜けてるんだよなぁ。根本的に考えないといけないみたい。
なんだかんだで30分ほど遊ばせてもらいました。
ここからちょっと東に走ったところで、San Tomas Aquino/Saratoga Creek Trail の入り口。ここは、昨日通った Trail の上流部。まだ完全につながってはいませんが、(出来ている部分は)なかなか走りやすい道でした。

この道の横は、今まで何度も何十回も車で通った道ですが、ほんの横にこんな世界があったとは思いもしませんでした。

この Trail を抜けて Hamilton という通りに出ました。この道を東に向かうと、よく買い物に来る REI があります。一昨日車で来たばっかりだ。
地図を見て行き先をちょっと考えてから Campbell という道を行くことにしました。まっすぐ進んでいくと、道の名前にもついている Campbell の待ちに入りました。あちこちにこんな旗がついています。

そして、これが本物の Water Tower。街のシンボルなんですね。

Light Rail の駅があったので、ちょっと見ているとちょうど電車がやって来ました。おぉ、自転車を載せてるぞ。

きょうは自分でも乗ってみるつもりですが、ま、後で挑戦してみましょう。(電車は30分ごとに走っているようです。)
ダウンタウンから Los Gatos Creek Trail に入ることが出来ます。

すごくきれいな道。数 km の間は両側に自転車道がついています。うらやましい道です。親子連れが一杯走っていますが、こういうところなら安心して走らせられますねぇ。
高速が上を通っているところで、やや細い傾斜路が現れました。そこにはこんな標識がついています。

前回覚えた表現だなぁ。 この場合 walk = 自転車を押して歩く ですな。ま、ほとんどの人はそのまま乗っていっちゃったけどね。
Trail の先にはこんな風景が。


弁当でも持って、ゆっくり来たいところだなぁ。駐車場も付いていて公園として整備されています。
ここも、すぐ横の高速を何度となく走ってるんですが、知らなかった……
さて、この辺で輪行に挑戦。(って、ほどのことでもないけれど)
この路線の終点の Winchster の駅に行ってみました。
この券売機で切符を買います。

英語の他、スペイン語とベトナム語に対応しているのが、この辺らしいですね。

料金はどこまで乗っても1.75ドル。200円くらい? 今日は反対の終点近くまで乗るので安いなと思うくらいです。

さ、自転車を載せてみます。二両編成の真ん中あたりに自転車用のスペースが用意されています。
自転車屋さんなんかでよくみるような前輪を引っ掛けてぶら下げるタイプです。


載せてみたら、結構高い位置にあるんですね、これ。非力な人や子供では無理かもしれないなぁ。それから、ここには4台までしかかけられません。
ま、ここが一杯だった場合には床に置いたままでも良いようなので、なんとかなるんだろうな。(場所は決められてますよ)

駅からホテルまではほんの数km。そんなわけで、今日は40kmも走ってないです。
ホテルに戻ってからは洗濯大会。結構な量だけど、一回で済みました。
さ、明日からまたお仕事である
待望の快晴の日曜日、朝から近所を走ってきました。
朝のうちはまだ路面も濡れているし、気温も低いので、ゆっくり朝食を食べ、テレビを見ながらコースの検討をしました。資料は自転車屋さんでもらった "City of San Jose Bikeways Map 2005年版"(あれ、ただでもらったんだけど、表紙には Retail Value $2 ってなってます)と "South San Fransicso Bay & Moterey Bay Areas BICYCLE TOURING MAP" ($11.95) の二つ。ちょこちょこっと自転車屋さんに行くとこういう資料が手に入るのはうれしいですねぇ。(というか、それに値する道があるということなんでしょうけどね)
とり合えず、基本は右回りということで、最初に北方面に行ってから、サンノゼ空港を大きく回ってくる感じのコースに決定。(って、実は、あんまりこの時点では道とか吟味をしていません。とりあえず、自転車向きの道をつないでいってなんとかなりそう、というだけ)
実際にまわったのはこんな感じ↓。クリックすると大きな画像が出ます。
ここ十数年間車ではしょっちゅう、、あっちこっち走ってきたあたりですが、自転車で走るのは初めて。というか、アメリカ本土で自転車に乗ること自体が初めてです。
# もしかしたらいるかもしれない、この辺を走ろうとしている人のために道路の名前をバンバン書きます。
さて、朝の9時過ぎに出発。まずホテルを出てから最寄りの Bike Lane がある道まで出ますが、まぁ、途中の道もこんな感じでガラガラだったりするので、あんまり気になりませんね。(もちろん、平日の日中はかなり混むんですけどね、さすがに日曜の朝です)

Wolfe から Bowers に入ってそのまま北上。気になった Central Expressway も 101 もうまく通過できました。101 では右折路をうまく越えて Bike Lane を通らなくてはならないので、慣れないとちょっと怖いですけどね。
そのまままっすぐ行くと、 Great America という遊園地の辺りに出ます。(たぶん夏しか営業していません)ここで Tasman という道を右折、するとこんな標識が出て来ます。

TROLLEY=トロリーと交差するという意味です。XING=crossing で道路標識、表示などではよく使われます。
このあたりで TROLLEY というのは、Light Rail という路面電車のことです。
中央分離帯部分にこんな感じで駅があります。

そこそこの範囲をカバーしていますし、他の列車やバスと組み合わせればいろいろと便利なはずですが、レンタカーで動く出張者としては、なかなか縁がないものです。自転車も無料でそのまま載せられるので、(自転車を置くスペースがあります)輪行するのも面白いかもしれません。実は、今日も途中でお腹が空いてきた時には輪行して戻ろうかと思ったんですけどね。

このまま Tasman を直進するつもりだったんですが、こんな看板を見つけちゃいました。

家の近くでは境川、鶴見川、ちょっと離れて多摩川等に沿った自転車道(正確には違うけど)をよく使っているんですが、アメリカではどうなっているんだろうとは、前々から考えておったのです。やっぱりあるんだな、ということで寄り道。

うーーん、まさしく堺川クラス。舗装はこっちの方が全然良いですけどね。

遠回りしてしまったので、 Lafayette で再度北上。 237 に沿って自転車道があるんですが、これが工事中らしくて閉鎖されていました。仕方がないので、そのまま進んでいくと、今度は Guadalupe 川沿いの自転車道がありました。こちらは舗装されていない道です。舗装されていないといっても、路面はかなりきれいにならされていて、敷かれている石も小さめなので、細めのタイヤでもなんとかなります。なんだ良いじゃないか。

なんて、思っていたら落とし穴。なぜか舗装が切れています。

逆側

どうやら、元々川が分かれていたところを繋げたようですね。その部分がぐちゃぐちゃな上に、昨日の雨のせいでこんなことになったみたい。ま、しかたないですかね。

実は、このあともっとひどいダート区間が出現。2,30mに渡ってぐちゃぐちゃのぬかるみになってました。タイヤも靴も泥だらけになってしまいました。
ここからは、靴と自転車の泥を乾かす間ちんたらちんたら走りました。そして、再度 Tasman に合流。ここからしばらくは、きれいな広い舗装路です。

しばらく行くと、 I-880/Milpitas 駅です。ここでは大規模な Park and Ride のための施設が付いています。広い駐車場は当然なんですが、実はこんなものもあります。
なんだか巨大なゴミ箱にも見えるんですが、これが Bike Locker つまり自転車用ロッカー。
# JRのロッカーに畳んで入れられるトレンクルを作るのとは発想が違いますなぁ、どっちが良いとか悪いとかではなく

こんなサイズ。

このまま Tasman を通って行くと途中で道の名前が Great Mall Parkway, Capitol Avenue と変わっていきます。この辺でお昼。お腹が空いてきたら、気力も無くなってきました。なんだか疲れてきたので、ここらで輪行しちゃおうかなぁ、と思ったのですが、途中の店で Pho を食べて、甘いベトナム式のアイスコーヒーを飲んだら妙に元気が出て来ちゃいました。ということで、前に進むことにしました。
どの道が自転車に良いのかなぁと思いながら Capitol を進んでいたら、交差する道を二台のリカンベントが通っていきました。よし、あの人達について行こう、と決めて右折して追いかけていきました。そして、 Trade Zone, Lundy と通っていきます。こんな感じの道です。

なかなかいい感じだなぁと思っていたら、二人とも途中で道から外れちゃいました。仕方ないので、そのまま走っていくと Berryessa という道に当たったので、これを右折。
そこは San Jose Flea Market の場所でした。(今まで存在も知らなかったんですが、夕べたまたまテレビで CM を見たのでした。)ちょっと駐車場に入ってみましたが、ものすごい数の車と人。会場には入る気にもなりませんでした。
そのまま San Jose のダウンタウン。17thから San Fernando を通って街の中心部に入りました。天気はいいんですが、気温があまり上がらないので日陰にはいると寒いくらいです。で、寒くなってくるとちょっと頭痛がしてきたりしたので、もうここからはまっすぐ帰還モード。 280 を潜って越えたら Montgomery, Park, Bellomy を経由して Monroe にはいります。ここまで来ると、もうホテルの近く。このあたりは、こんな感じ。

最後は一瞬 El Camino Real を通ってホテルに帰着。57kmほど。寒かったのと多少緊張して走ったせいか、距離の割には疲れた感じです。ホテルに戻って、バスタブにお湯を張ってゆっくりとつかりました。
ところで、途中でみた Bike Route の標識ですが、自転車の絵がなかなか前傾のきつい体勢なのが、いいですねぇ。

さて、明日は元気があったら南に行って Cupertino, Campbell あたりを流してみようかなぁ。
# って言いながら、ホテルでゴロゴロしてそうな気もしますけど
自転車で出られないので、友人が昼食に付き合ってくれることになっています。で、ホテルまで来てくれるようなので、テレビを見ていたら「オペラ座の怪人」をやっているので見ています。
ふと、窓の外を見ると


分かるでしょうか、二重虹です。雨粒の中で屈折が二回起こって、主虹と副虹の二つの虹が見えているものです。肉眼で見ると、主虹の方はまるで、作り物のようにくっきり明るく見えています。何だか、安物の特撮を見せられているようです。副虹の方は当然ながら、薄め。そして、色の並びが逆になっています(そりゃぁそうですよね)

しかし、もう少し広角だったら一発で撮れるんですが、こんなにきれいに半円全体がしっかり見えている虹も久しぶりに見ました。
10分も持たずに消えた虹ですが、今またうっすらと主虹だけが見え始めました。
13日の金曜日らしいミーティングでノックアウトされたと思っていたんですが、ミーティング後の夕食時に再度大逆転? 仕事の方は、何だか、よく分からない展開になってきています。ま、なるようになるさ。
で、当地では今日から三連休(会社によって、休みになったりならなかったりするんですけどね)なので、ホテルの部屋の中で組み立て済みの Bike Friday が出動するはずだったんですが、前日からの天気予報通り、雨でございます。まぁ、明日は晴れるようなので、走れるだろう。うん。

とり合えず無事到着。
成田からの便で、前の会社の友達とばったり。まぁ、同じ業界の人間がごまんと乗ってくる路線なので、誰にあっても不思議はないけど、よりによって、珍しい人でした。
当地は東京に比べれば温暖なもんです。最低気温は一桁台になるけれど、最高気温は17,8℃まで上がるんじゃないかなぁ。
仕事の本番は明日なので、今日は時差調整のためもあって、その辺をドライブがてら買い物。一昨年の還付が残ったままになってるREIに行ってジャージとそれっぽいTシャツを買ってから、個人経営の自転車屋さんに行って、このあたりの自転車用の地図を入手(一部は San Jose 市が用意したもの、もう一つは市販品)。
さて、夕食までに時間が余ったけれど、どうしよう。自転車に乗るほどはまとまった時間じゃないしなぁ。(まぁ、とりあえず、明日のミーティング前には一応自粛しておくのだ)
本でも読んでうだうだしますか
さっきから出稼ぎ用のパッキングをしていました。今回は、諸般の事情で途中に三連休が入ったりするので、それ用の準備も少々。
一週間をちょっと越えるので、途中で洗濯をするパターンの衣料品ですが、ついでに買い出しもするので、またまた微妙。
まぁ、帰っては来れるわな。
ぐるっと浜名湖ツーリズム! 2006 浜名湖サイクル・ツーリングの申し込みが始まりましたね。
今年も申し込み方法は一緒かぁ。ちょっと面倒くさいんだよなぁ…… ま、いいか。
コース地図を見てみると、去年とは最後の辺りがちょっと違うんですね。微妙に去年より長いのかな?
あっという間に、帰る日になってしまった。
朝一番でホテルの3階にある温泉。夕べホテルに戻った時間が遅かったので、入れなかったのだ。窓から宍道湖が見えるんですが、今日はちゃんと対岸が見える。初日の晩に入った時には、雪が強すぎてじぇんじぇんだめでした。
お風呂に入ってから隣の建物の9階にあるレストランでバイキング。期待してたよりずいぶん良いなぁ。景色もばっちり。雪じゃない時にもう一度見てみたい気がするなぁ。
チェックアウトして、着替えのかばんは家に宅配便で送っちゃう。そのままホテルの車で松江駅まで送ってもらいました。
ここからはJR山陰本線で米子まで、こんな列車で。

境港の町は、ともかく水木しげる一色。ここまでコミットして反発は無いのか、と思うほど。
線路の終点ではこんな看板がお出迎え。

街中ではかぶり物というか、コスプレというか、こんな人達が。(ちなみにネコ娘の隣はカニだ。この日はカニ感謝祭)

妖怪のかぶり物はわかるが、人が人のかぶり物というのもすごいものがあるなぁ。

そんなわけで、街中で売られているお土産なども水木色一色。
作品中に出て来たものもいろいろとあるので、知ってると面白い。

そして、水木しげるロードと名付けられた商店街には、延々とこんなブロンズ像が。いまのところ117体だそうな。
目玉のおやじ

ネズミ男

まくら返し (こいつ結構好きだ)

もちろん鬼太郎もいます。(何体もあった気がする)

キジムナーも水木しげるにかかるとこんな風になっちゃう

このあと街中のそば屋で食事をしてから、水木しげる記念館を見学しました。なんだか妖怪漬け。
駅に戻ってからタクシーで境港さかなセンターに行って見ました。でもね、わざわざここでカニやら何やらを買っては帰らないですよ。ということで、ここから歩いて、地ビールレストラン「境港ビアガッセ」に行って見ました。

しかーーし、着いた途端にティータイムの営業になってしまった。この時間帯はおつまみとのセットとデザート以外の食べ物が食えない…… もう少し何とかならんかなぁ。とりあえず3種類あるうちの2種類を頼んでなんとかしのぎました。でも、長居は出来ない(というかそうそう延々と食わずに飲んでるのもねぇ)
ここで、市内をぐるっと回るバスで遠回りしながら米子空港まで移動。
しばらくベンチで本を読んだりしながら時間をつぶしてからレストランへ。さっきまでいたところの地ビールがあったので、また小瓶を一本。あまり期待しないで赤貝の煮付け、おこのみそば(三色の割子そば)とノノコ飯のセットなどを頼んだんですが、これが予想外に良い。今回の旅ではどこで何を食べても美味しかったなぁ。

うーーん、やっぱり旅行に行くなら飯のうまいところだなぁ。
# でも、どうも週末からは出稼ぎになりそうだ。まぁ、牛でも食ってくるか
心配した雪もそれほどでもないので、予定通りレンタカーで出雲大社に行きました。泊まっているホテルまでレンタカーで迎えに来てくれて、駅前の営業所で書類にサインをして、そのままの車で出発。
少々悩んだけれど、近道になる431号線で宍道湖の北岸を行くことにしました。
交通量の多いところはいいんですが、日陰や、車の通りが少ないところにはいると、かなりの雪、氷が残っていました。雪道の運転なんて本当に久しぶり、それに、考えてみたらスタッドレスの運転も初めてだぁ。
緊張しつつ走るうちに出雲に到着。普通なら1時間程度らしいけど、1時間半ほどかかっての到着。まぁ、安全ならそれで良い。
大駐車場(無料)に停めて、まずは神楽殿。

ここまで来て、いきなり思ったのが「おぉ、釣りバカ日誌で見たぞ」だったのは、なかなか情けない。
大社に入ってみると、そこは拝殿と本殿の中間辺り。順番もへったくれもありませんなぁ。
# どうせ、お参りはしないんですが
古代神殿心御柱のレプリカや、配置跡を見ていると、古代にあったであろう超高層の神殿の姿を周辺の山並みとあわせて思い浮かべてしまいます。ものすごいインパクトだったでしょうね。
さて、車で走っているうちはそこそこの雪が降ってたんですが、このあたりから結構晴れ間ものぞいてきました。雪曇りの中も良かったんですが、やっぱり青空があると、印象が違います。

いったん勢溜の木製の鳥居の辺りまで歩いてみることにしました。
参道はまだ雪に覆われていて、人通りもまだ少なく、静かな雰囲気が広がる気持ちのいい空間でした。
勢溜の鳥居から見てみると、大社の社域の広さが実感できます。是非、このアングルからも見ておかないともったいないですね。
さて、ここで休憩をかねて昼食。
そばっ食いとしてはもちろん出雲そば。神保町の辺りにある出雲そばの店には何回か行ったことがありますが、久しぶり。本場で食べるのは初めて。
割子そばととろろの入ったぶっ掛けを頼みました。

どちらもなかなか美味しい。食べてから気がついたんですが、ここの店の温かい蕎麦は、湯溜めのようにして濃いめのそば湯をかけてどんぶりで供されるようです。そこに蕎麦つゆを入れながら食べるらしい。やったことないなぁそんな食べ方。惜しいことをした。
この中の家の軒先には「潮汲み」というものが飾ってありました。本来は、出雲大社の氏子さんが参拝する時に身を清め、家を清めるために稲佐浜の潮を汲むために竹を細工したものだそうです。(「〜神迎の道 ぶらりまっぷ〜」から勝手に引用)

そのあたりのお店でお土産用に「俵まんぢう」というものを買ってから、もう一度本殿方向に向かって歩いてみることにしました。
かなり晴れ間が広がったせいで参道の松に残っていた雪があちこちで道に落ちてきていて、なかなか油断も隙もありません :-)
社殿の屋根からもときどき雪の塊が滑り落ちてきますが、一枚うまくその瞬間をとらえたので、ご披露。

駐車場に戻って、車に乗ろうとしたらアクシデント。ニコンのD70を地面に落としちゃいました。うぎゃ。
プロテクタとして付けていたフィルタが割れて、フィルタのリングがゆがんでいましたが、どうやらそのおかげで本体は無事だったみたいです。(後でよく見てみないと分からないけど、とり合えず写真は撮れるぞ)
あとは暗くなる前に帰りたかったので、松江に向かってゴー。(だって、宍道湖畔の道路って照明がないんですよ)
市内にはいる頃に、少し早かったので堀川の地ビール園に行くことにしました。
ここまで運転してきたんですが、相方にバトンタッチ。と言うことで、こんなモン飲んでみました。

まぁ、良くも悪くもよくある感じ。飲まなかったんですが、スタウトもあるようなので、そっちも試せば良かったかなぁ。牛すじの煮込みとシジミ飯セットを一緒にとって二人で分けて食べてみましたが、なかなか美味。正直言って、あまり期待していない店の作りだったんですが、正解だったみたい。
さて、車を返しておしまい。と思ってカーナビをセットしたらなんだかおかしい。レンタカーの営業所の位置が思っていたところと全然違って松江しんじ湖温泉駅前になっている。そんなはずないんだけどなぁと思い、しばらくうろうろした揚げ句、自分の記憶に従って松江駅前に行って見たら、やはりこっちでした。どうやら何年か前までのデータがカーナビに入っていたようでした。自分のところで貸し出すんだから、そのくらいはチェックしておいて欲しいなぁ。なにしろ、ホテルまで迎えに来てもらって、レンタカーのオフィスまで運転していてくれたものだから、全然場所を把握しようを思っていませんでした。あぶないところ。
書類を渡したら、また担当の人がホテルまで運転してホテルまで乗せていってくれました。これなかなか良いです。朝迎えに来てもらった時に荷物などを載せて、帰りにホテルに送ってきてもらうまで下ろす必要もないので、落ち着いて利用できました。
さて、今晩はどこに食べに行くか。
休みの最後に島根ー松江に来ています。
羽田から米子に飛んで、バスでJR松江駅。そこからパッケージに入っている市内バスの一日券を使って、まずは市内観光。
なんて、思っていたら雪でございます。松江駅を出る頃にちらちらしていたんですが、松江城に着いた頃には本降り。

天守閣から外を写したところです。普段のちょっとした雪では写真には写らなかったりするんですが、さすがにこれだけ降ると、いかにも雪って感じです。

そうすると、私の様子もこんな風。ほとんどなんとか登山隊随行カメラマンですなぁ。

でもね、若いってすごいって言うかなんて言うか。地元のお姉ちゃん達はこんな感じ

でもね、こんなものとかあるからうれしいのだね

さて、明日は出雲大社の予定だけど、このまま降ったらどうしようかなぁ……
お互いに真剣に打撃をよけあってしまう総合格闘技ではダメダメな曙だけど、基本的に技を受けあう伝統的なプロレスには合ってるなぁ。
セメントも面白いけれど、非日常的な、異端のもののぶつかり合いを見たいのですよ。
えーーっと、Stevenのコメントを見たので、自分のページをgoogleの自動翻訳に通してみたんですけど、ひどいなぁ。まぁ、きっちりとした文章ではないので、難しいのは分かるんですけどね。
でも、面白かったのがタイトル。「今日の隊ちょ〜」が 「Present Party ちょ〜」になったました。なんだか意味あり気なところが何ともかんとも。
1/2が降って、翌日は出かけちゃったので、今日が初自転車。
気温が低そうだったので、ちょっと警戒していたんですが、遅めにスタートしたせいか結構いい感じ。のんびり走りたかったのでいつもの境川コース。上瀬谷通信隊の辺りから境川におりて行きました。
そのまま川を下って行って、さすがにこれじゃぁいかんなぁと思ったので、曲がったことの無いところで左折。ふーーらふーーら走っているうちに100円ショップの入っているスーパーでトイレ休憩。相方の太鼓製作用に使うかもしれない糸などを購入。
この辺で、のんびりペース維持のためにUターン。
いつものPINYまで行かなかったので、お土産用のパンを買いに十日市場。ところが、目指す店はまだお休み中。なので、そのまま駅前まで。たいして店の無い駅前ですが、最近多少の動きがありました。神戸屋が撤退してそのあとにドトールが復活。ちょっと横に移動した駅の蕎麦屋のあとの場所にBECK'sが開店準備中。
そんな一角に前からあるパン屋に行ってみたら、「金箔あんパン」といういかにもという品などもあり、心の中で受けたので買ってきました。(食ってみたら、結構うまかった)
なかなかのんびりとしたポタらしいポタであった、気がします。よしよし。
先日書いた bikejournal で、去年分のトータルをみてみました。
合計は3321km。(ま、記録し忘れもありますけど)花粉症らしきものになったり、謎の発熱で走れなかったりもしたけど、もう少し走っててもいいような気がするなぁ。今年は、もうちょっとかな。
自転車乗り損なっちゃったなぁ。本当は、mameさんが声をかけられた多摩川に参加するつもりだったんですが、昨日の雨のおかげで初詣でがずれて、今日の自転車が無しになっちゃいました。
明日は乗れるかなぁ(って、乗るかなぁってことですな)
私たちが結婚式を挙げた神社では、毎年の初詣での時に干支の杯をくれます。
最初の数年は、なぜか行かなかったんですが、それからは都合のつく限りは行くのが毎年の恒例になっています。
今までは屋外でもらっていたんですが、今年は会館内で受け取り。ついでにおまんじゅう付。

このあと赤坂まで散歩しながら流れて行って、夕食の場所を探しました。
狙っていたお店はまだ営業をしていなくて、困っていたんですが、客引きのお兄さんについて行った店は大正解。博多の料理を売り物にしている居酒屋だったんですが、むかし父親の田舎で食べた「おきゅうと」やら「がめ煮」などをつまみながら、もつ鍋とタラチリを食べました。
どうした訳か、いままでもつ鍋は食べたことが無かったのでした。きょうのはモツ、キャベツ、ニラだけのシンプルなものの醤油味。次回はいろいろとオプションを入れてみようかなぁ、と計画中。(ま、最後には麺を入れて食べた訳ですけど)
なんだか前にも書きましたけど、テレビのスポーツ中継ってどうしてあんな構成何だろう。特に民放。
大晦日の格闘技のに番組にしても、試合以外のどうでも良いようなネタを捏ね繰り回して水増し構成。もちろん、あの辺の試合をまるっきりの生でやったらスカスカになるのは分かってますが、どうせ生じゃないですよね。
# スカパーなんかで丸々生を見たりするのはまた別ですけどね。
フィギュアスケートなんかも民放が放送するとひどい。暮のいくつかの大会も女子のシングルしかなかったかのような中継。しかも、水増ししまくり。スタジオから訳の分からないことをやってるくらいなら、せめて男子をもう少しやるとか、アイスダンスとかペアの模様を中継すれば良いのに。あんな演出をしないと持たないと思ってるのかなぁ、それともあの方が面白いと思う人が多いのか?
なめているのか、スポーツの力なんか信じていないのか、 実は、あれで観る人の要望には合っているのか。
トラジさんのまねをして始めた10年日記が、やっと6年目に入った。
さすがに、過去5年分位を見てみると面白いもんです。一緒に初詣でに行ったあの夫婦は離婚して、今年の年賀状は新しい奥さんとの写真かよぉとか、なんだか結局毎年同じ頃に同じようなことをしてるんだなぁとか。あちらこちらに、「久しぶりにxxに行った」とか「xxをした」なんて書いてあるんだけど、前の年もほとんど同じ日にそんなことを書いてたりすると、あぁ進歩無いんだなぁと思っちゃいますな。
ちなみに、読んだ本(雑誌とか仕事のは別)の記録も付けてるんですが、2001年から去年の暮れまでで読んだ本は550冊くらい。自転車に乗り始めてずいぶん減りました。あと、在宅勤務の影響も大きいなぁ。
もちろん、毎日忘れずに書けているはずも無く、手書きや、Mac上のエディタやらでメモを残しておいて、何日文もまとめて書くのがほとんど、一ヶ月分くらいためたこともあった。
って、ついさっき一ヶ月分書いたのだ。でもね、そうすると、どうしても何をしていたか分からない日があるんですよねぇ。情けない(仕事をしていたとかは、一々書きませんから、さすがに)
なんだか、外出するつもりが雨で挫けていたんですが、ムラムラとしてきましてね。年末に伝票だけ用意しておいたBookOffの宅本便用に段ボール箱に本を放り込み始めました。
とりあえず5,60冊ほど入れて、最初の箱が一杯になりました。もう一箱位かなぁ。
# でも本当は、買ってきた本を一冊も捨てないで住むような環境に住みたいなぁ。買ってきて、ほっておくといつの間にか整理されて書架に並んでたりすると最高なんだがなぁ。
まぁ、とりあえずは、あと4,50冊は買ってきても、その辺に放っておけるってことだな、よしよし。
去年は、一年間海外出稼ぎが無かったんですが、なんだか今年はいきなり出稼ぎみたい。
# しかし、元日にチェックした会社のメールがこういうのっていうのもなぁ
まぁ、服とかパーツとかいろいろと買えていいんですけどね。